学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
2,113件の事案(事故 / 保育園)
最新の事案
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが保育室の間仕切りの引き戸を開閉して遊んでいたところ、1名の幼児の指が当該引き戸に挟まり、右手中指を骨折。当該引き戸は職員が開閉するものだったが、当時、幼児らが自由に開閉できる状態にあった。 2025年2月1日
兵庫県の保育施設で、幼児が間仕切りの引き戸に指を挟み骨折しました。引き戸は通常職員が操作しますが、自由に開けられる状態でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が掃除をしていたところ、CDデッキのコードに引っ掛かり、落下した当該CDデッキが当該幼児の足の上に落ち、左足の指を骨折。当時、当該CDデッキのコードが幼児らの手の届く場所にぶら下がっていた。 2025年1月9日
保育施設で幼児が掃除中にCDデッキが落下し、左足の指を骨折しました。コードの位置に注意が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がカバーを掛けた台に上り、下りようとした際に当該カバーが滑り、当該幼児は前方へ落ち、近くにあったテーブルに口をぶつけ、歯等を負傷する重傷。当該施設では、滑りやすいカバーを掛けた当該台で幼児らが上り下りして遊んでいたが、職員はその危険性に気付いていなかった。 2025年2月7日
保育施設で幼児が滑りやすいカバーのかかった台から落下し、口を負傷した事故が起きました。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具(雲梯)から降りる際にバランスを崩し、着地時に足を滑らせて転倒し、左尺骨近位骨折の重傷。当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2024年10月25日
保育施設の園外保育で、対象年齢に満たない遊具から幼児が転倒し重傷を負いました。園は安全対策の見直しが必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が牛乳パックを重ねた台(45cm)から跳び、着地した際に足を痛め、右下たい近位端骨折の重傷。当時、当該施設は、異年齢保育を行っており、台の高さは3歳児に合わせていたため、2歳児には高かった可能性があり、職員はその危険性に気付いていなかった。 2024年12月11日
保育施設で2歳児が高さ45cmの台からの転落で骨折。職員は危険性に気付かず、異年齢保育の台の高さが影響しました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 滋賀県 2024年12月11日
保育施設で2歳児が高さ45cmの台から跳び骨折する事故がありました。施設は3歳児基準の設備で危険に気付いていなかった可能性があります。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2024年10月25日
保育施設の園外保育中に5歳児が遊具から転倒し骨折の重傷を負いました。対象年齢外の遊具での事故です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2025年2月7日
保育施設で3歳児が台から落ちて口を負傷する事故がありました。職員は危険に気付いていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が虫を捕ろうと走りながら虫取り網を振り回していた際に転倒し、右上腕骨遠位部を骨折。当該虫取り網は5歳児が使用していたものを借りて使用していたが、当該幼児が使うには長さ等が適していなかった。 2024年8月28日
保育施設で幼児が虫取り網を振り回し転倒、骨折。適した道具の使用管理が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、用務員が発見・保護。職員は幼児らが園庭から保育室に戻り、遊戯室へ移動する間に人数確認をすることを怠り、当該幼児がいないことに気付かなかった。 2025年1月9日
東京都の保育施設で幼児がトイレに置き去りとなり、用務員が発見しました。職員の人数確認ミスが原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内で走っている際に転倒し、棚の角に口元を強打し、上前歯陥入等の負傷。当該棚の角に装着されていたクッションカバーが、外れたまま補修されていなかった。 2024年10月3日
保育施設で幼児が転倒し、棚の角で口元を強打して負傷しました。クッションカバーの補修不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(トランポリン)から床に跳び降りた際に足を滑らせて転倒し、床に顔を打ち付け、前歯の根元を骨折する重傷。当時、当該遊具の周囲にマットは敷かれておらず、また、職員は当該遊具から離れた場所で見守っていた。 2024年12月6日
東京都の保育施設で幼児がトランポリンから転倒し顔を負傷した事故がありました。安全対策の不備が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2024年12月6日
保育施設で5歳児がトランポリンから転倒し前歯を骨折する重傷事故が発生。職員配置と安全対策に課題がある。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、当該幼児がトイレの扉をたたく音により発見・保護。職員は当該幼児をトイレに連れて行った後、他の職員に当該幼児の対応を任せてその場を離れたが、誰も対応しないまま当該トイレの扉を閉めてしまった。 2025年1月30日
保育施設で幼児がトイレに置き去りにされ、扉をたたく音で発見され保護されました。職員の管理不足による事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が保育室に隣接したカウンターの上に飲み物(コーヒー)を置き、運ぼうとした際に、コーヒーがこぼれて幼児にかかり、当該幼児の右肩に熱傷。 2024年11月7日
保育施設で職員の不注意により幼児が熱傷を負う事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭で遊んでいたところ、長縄跳びの縄につまずいて転倒し、右第1趾中足骨を骨折。当該縄は使用後に片づけ忘れて当該園庭に放置されていた。 2024年12月17日
保育施設の園庭で遊んでいた幼児が放置された縄につまずき骨折する事故が起きました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玩具(シリコン製のお椀)で遊んでいた際に、当該玩具が当該幼児の鼻と口を覆った状態から外れなくなり、窒息状態になっているところを発見され、救急搬送。 2024年11月22日
東京都の保育施設で幼児が玩具で鼻と口を覆い窒息状態となり、救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が遊戯室の格子戸を閉めた際に幼児の手があることに気付かず、当該幼児の手が当該戸の蝶つがい部分に挟まれ、右中指を切創し縫合する重傷。当該戸には指挟み防止策を施していなかった。 2024年12月2日
保育施設で幼児の指が遊戯室の格子戸に挟まれ重傷、指挟み防止策がなかった事故が発生しました。保護者は注意してください。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がビールケースを積み上げて遊んでいた際に、当該ビールケースに上って地面に落下し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、日頃から幼児らが当該ビールケースの上に立ったり跳んだりして遊んでいたが、職員はその危険性に気付いていなかった。 2024年10月23日
東京都の保育施設で幼児がビールケースから落ち重傷。職員は遊びの危険に気付いていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内でつまずいて転倒した際に、近くにあった机の角に前歯をぶつけ、外傷性歯の脱臼の重傷。当時、異年齢構成で保育が行われていたが、当該机は使用後に片付け忘れたもので、0歳児クラスの幼児に対する安全配慮が不足していた。 2024年12月10日
兵庫県の保育施設で、幼児が片付け忘れの机にぶつかり大けがをしました。安全管理の改善が必要です。
保育所等 保育中、園庭で走っていた本児は、反対側から走ってきた園児とぶつかってあおむけに倒れ、右後頭部を地面に打ち付けた。救急搬送され治療を受けたが、急性硬膜下血種により、高次脳機能障害及び四肢まひが残った。 2025-02-06
保育中に園児同士がぶつかり、重い頭部の怪我を負い、高次脳機能障害と四肢麻痺が残りました。
保育所等 保育中、保育室で他の園児に顔を引っかかれ負傷した。受診して治療を受けたが、顔面挫創により左ほおに線状痕が残った。 2025-02-06
保育中に園児同士の事故で顔を引っかかれ、傷が残る負傷がありました。
保育所等 保育中、保育室で他の園児が折り紙で作った手裏剣を飛ばした際、本児の左眼に当たった。冷却後、受診して治療を受けたが、角膜裂傷、外傷性白内障により、左眼の調節力が減じた。 2025-02-06
保育中に他の園児が飛ばした折り紙の手裏剣が左眼に当たり、角膜裂傷と白内障で視力に影響が出た事故がありました。
保育所等 保育中、保育室で他の園児とおもちゃの取り合いをし、右ほおを受傷した。受診して治療を受けたが、右ほおに線状痕が残った。 2025-02-06
保育中に園児同士でおもちゃの取り合いがあり、右ほおを負傷し治療を受けました。