学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
1,130件の事案(事故 / 中学校)
最新の事案
広島県廿日市市立大野東中学校
広島県 廿日市市 ・ 中学校
廿日市市立大野東中学校で生徒が野球部練習中の衝突で死亡
広島県廿日市市立大野東中学校の野球部に所属する2年生男子生徒が2024年6月11日に部活動中、外野フライを追って他の部員と衝突し、頭部に赤みが確認されたものの、意識障害や出血がなかったため救急車は呼ばれずに帰宅。その後、嘔吐などの症状が現れ、別の病院での緊急手術を受けたが、6日後の17日未明に亡くなった。学校は謝罪し、原因究明と再発防止のための調査委員会を設置する方針を示した。
廿日市市立大野東中学校
広島県 廿日市 ・ 中学校
広島県廿日市市の中学校、野球部練習中に生徒が頭部打撲、6日後に死亡
2024年6月11日夕方、広島県廿日市市立大野東中学校の野球部の練習中、2年生の男子生徒(14歳)が外野で飛球を追っていた際に他の生徒と衝突し、地面に倒れて頭部を打撲した。当初、意識障害や出血はなく、保護者が医療機関に連れて行ったが同夜に自宅で容体が急変。病院に運ばれたものの意識は戻らず、6月17日未明に死亡した。市教育委員会が6月22日に記者会見で発表。教育長は謝罪し、全学校に安全対策通知を行い、専門家による調査委員会を設置して原因究明を進めると述べた。
大野東中学校
広島県 廿日市市 ・ 中学校
大野東中学校の生徒、野球部の練習中に事故で死亡
2024年6月11日、広島県廿日市市の大野東中学校で、野球部の生徒が練習中に頭を打撲。生徒はその日の夜に容体が急変し、救急搬送後に緊急手術を受けたが、意識が戻らないまま6月17日に死亡した。警察は部活動中の事故とし、学校関係者に事情を聴いている。廿日市市教育委員会は6月22日に事故の状況を説明する会見を開く予定。
石和中学校
山梨県 甲府市 ・ 中学校
石和中学校で自転車教室、スタントマンが事故を再現
2024年6月10日、山梨県笛吹市の石和中学校でスタントマンが交通事故を再現する自転車教室が行われ、約500人の生徒が参加しました。この教室はJAと警察によって開催され、生徒たちは事故の危険性や通報の重要性を学ぶことができました。参加した生徒たちは、交通事故の恐ろしさを体験し、交通安全について意識を高めることができたと述べています。
中学校 中学校において、教材室より出火し、1名が軽傷。現在、原因を調査中。 2024年4月15日
愛知県の中学校で教材室から出火し、1名が軽傷を負いました。原因は調査中です。
博多女子中学校
福岡県 福岡市 ・ 中学校
博多女子中学校 不祥事(2024年3月ごろ)
博多女子中学校の生徒3名が志望していた組合立高校(古賀高等学校組合が運営)の受験ができなくなった事案について、古賀高等学校組合は「生徒に落ち度は無い」と判断しました。組合は事故や病気で受験機会を失った生徒を救済する「追選抜」規定を準用することを決定し、対象の3名に2024年3月中旬に改めて受験する機会を設けました。これにより事態は一応の解決に至りました。ただし、対象の3名が実際に受験したかどうかについては非公表とされています。本事案の具体的な原因(なぜ受験できなくなったのか)については抜粋では明確にされていませんが、救済措置が講じられた対応が報じられています。
中学校 中学校の部活動で使用したピッチングマシーンを移動しようとした際に、当該ピッチングマシーンの回転部に左手を挟み、左手の指を切創し、救急搬送。 2023年11月8日
中学校の部活動でピッチングマシーンに左手を挟み、けがをして救急搬送されました。
中学校 中学校の体育館で、部活動(バスケットボール部)中の生徒が、床の水濡れ箇所で足を滑らせて転倒し、右足大たい骨骨折の重傷。なお、当該水濡れは、当該体育館の空調施設の不具合による漏水で生じたものだった。 2023年6月8日
中学校の体育館で部活動中の生徒が床の水濡れで転倒し、重傷を負いました。水濡れは空調設備の不具合によるものです。
教育サービス(中学校) 重傷1名 東京都 2023年6月8日
中学校の体育館で漏水による床の濡れが原因で、生徒が滑って右足を骨折しました。
戸田市立美笹中学校
埼玉県 戸田市 ・ 中学校
埼玉県戸田市の中学校で男性教員が少年に切りつけられ、左腕にまひ残る
2023年3月1日、埼玉県戸田市立美笹中学校の校内に侵入した当時17歳の少年が、教室で試験監督をしていた男性教員を刃物で切りつけた。教員は胸などを刺されて大けがを負い、約8時間の手術を受けた。少年は殺人未遂容疑で逮捕・送検され、7月にさいたま家裁が少年院送致を決定した。教員は退院後も左腕にまひが残り、現在もリハビリを続けている。公務災害と認定されており治療費は支給されているが、教員は被害補償の示談交渉を自力で対応した。教員は支援制度の充実を求めており、団体が署名活動を行っている。
米沢市立第三中学校
山形県 米沢市 ・ 中学校
米沢市立第三中学校 事件・不祥事(2023年7月28日ごろ)
2023年7月28日、米沢市立第三中学校の中学1年の女子生徒が部活動の練習からの自転車での帰宅途中に熱中症で死亡した。気温が高い時期の部活動実施と、帰宅時の生徒の健康管理が事後的に検証されることになった。学校側の熱中症対策や部活動における安全措置が教育委員会により調査・検討されることになり、同様の事案の再発防止に向けた対応が進められている。
柳生中学校
宮城県 仙台市太白区 ・ 中学校
仙台市柳生中学校の理科実験中に事故、アンモニア水飛散で生徒と教員が救急搬送
2023年10月20日、仙台市太白区の柳生中学校で、理科の実験中にアンモニア水が飛散する事故が発生した。生徒4人と教員1人が体調不良を訴え、そのうち生徒1人と教員1人が病院に救急搬送された。事故の原因は、保護用眼鏡を着用せずに行った実験中にゴム栓が外れたためとされる。仙台市教育委員会は、全ての小・中・高校に注意事項を通知する方針を示している。
戸田市立美笹中学校
埼玉県 戸田市 ・ 中学校
戸田市立美笹中学校、生徒を守って負傷の男性教諭、左手に後遺症 17歳少年の刺傷事件
2023年3月1日、埼玉県戸田市立美笹中学校の教室で、当時17歳の少年が男性教諭(60)をナイフで刺傷した事件。教諭は試験監督中に不審な少年に気づき、教室の後ろから近づいて退室を促そうとしたところ、脇腹を刺された。教諭は生徒を守るため少年を羽交い締めにして生徒を逃がし、廊下でも追跡中に再び切り付けられたが、駆け付けた複数の男性教諭が少年を取り囲んで対応した。教諭は複数箇所の切り傷で重傷を負い、8時間の手術と入院を経て教壇に復帰したものの左手にまひが残存。同僚教員の中にはPTSD症状や不眠を訴えた者もいた。7月、さいたま家庭裁判所は少年を少年院送致の保護処分と決定。教諭は県教育委員会から労災は症状固定までの治療費のみで、その後は民事対応と説明され、加害者との示談交渉を自力で行う必要に迫られた。
中学校で成人男性が転落か 病院に搬送時は意識あり 青森県
中学校で成人男性が転落か 病院に搬送時は意識あり 青森県 2023年7月6日(木) 12:55 国内 6日午前、青森市の中学校で「男性が高所から落ちた可能性がある」と消防に通報がありました。男性は成人で、病院へ運ばれた時は意識があったということです。6日午前11時ごろ、青森市内の中学校で「男性が高所から…
三木市立緑が丘中学校
兵庫県 三木市 ・ 中学校
兵庫県三木市立中学校の生徒、転落死で市に約2000万円の支払い命令
2014年、兵庫県三木市の三木市立緑が丘中学校に通う中1男子生徒が、体育の授業後に意識障害を起こし、校舎の4階から転落して死亡した。遺族は学校側の管理に問題があったとして約8200万円の損害賠償を求めて裁判を起こし、神戸地裁は遺族の訴えの一部を認め、市に約2000万円の支払いを命じた。判決では、教諭が生徒を保健室に連れて行っていれば転落を防げたとの見解が示された。
青森県 事故 2022-09-09
2022年9月9日、青森県七戸町の中学校に通う中学生が下校時にスクールバスに置き去りにされた。バスには3人の生徒が乗車していたが、運転手が乗車人数を2人と誤認し、車内確認を実施しないまま施錠したため、車内で寝ていた中学生が取り残された。当該生徒は約1時間後に目覚め、自力でドアを解錠して脱出した。家族は警察に捜索願を届け出ており、運転手の確認業務の不備が事案の原因とされている。
中学校 理科の授業の実験中に、硫化水素と思われるガスの発生により生徒6名が体調不良を訴え、救急搬送。 2022年6月9日
中学校の理科実験で硫化水素ガスが発生し、生徒6名が体調不良となり救急搬送されました。
愛知県弥富市の中学校で男子生徒刺され死亡、校長が状況を説明
2021年11月24日、愛知県弥富市の市立中学校で3年生の男子生徒が刺されて死亡する事件が発生。午前8時過ぎに担任から職員室に電話があり、呼び出された校長が教室に向かうと男子生徒が仰向けで倒れていた。逮捕された別の男子生徒もおり、包丁を持って廊下に立っていた。教員は周囲の生徒を隣のクラスに移動させ、救急隊到着まで被害生徒の意識確認や心臓マッサージを行った。争いの声は職員室では聞こえなかったとのこと。
中学校 理科の授業において、実験中にガスが発生し、生徒21名が体調不良を訴え、病院に搬送。 2021年5月10日
中学校の理科実験中にガスが発生し、21人の生徒が体調不良で病院に運ばれました。
橋北中学校
三重県 津市 ・ 中学校
橋北中学校の水泳訓練中に女生徒36名が溺死した事故
1955年7月28日、三重県津市の橋北中学校の生徒たちが中河原海岸で水泳訓練中に溺れる事故が発生し、36名の女生徒が命を奪われた。約100名の女生徒が一斉に溺れ始め、男子生徒や教師、地元の漁師による救助が行われた。生存者の証言によると、溺れた理由は大波や海底の流れによるものであり、事故発生時には幽霊の存在は囁かれていなかった。その後、メディア報道によって亡霊の話が広まった。
中学校 既往症のある本生徒は朝食後、中学校時代の辛さを思い出し屋上へ上がった。恐怖心と不安を抱きながら屋上の縁を歩いていたところ、足を滑らせ、縁に掴まったが力尽きて転落した。 2020-03-10
既往症のある中学生が屋上から転落する事故がありました。
中学校 理科の授業で、水素を発生させる実験中にフラスコが爆発し、生徒4名が軽傷。 2019年12月3日
理科の授業中にフラスコが爆発し、生徒4名が軽傷を負いました。
大阪府大東市立中学校で男子生徒転落死、市が賠償金を支払い和解へ
2018年7月、大阪府大東市の大東市立中学校で、1年生の男子生徒が校舎4階から転落し死亡する事故が発生した。市は安全対策の不備を認め、遺族に対して約1760万円の損害賠償金を支払う意向を示し、和解議案が可決された。事故後、校舎の吹き抜けはふさいだ。市教委は、事故の予見は難しいと主張する一方で、安全対策の不備があったと認定した。
中学校 理科の実験中に硫化水素が発生して、生徒10名が体調不良を訴え、うち9名を病院に搬送。 2019年5月15日
岡山県の中学校で理科実験中に硫化水素が発生し、生徒10名が体調不良、9名が病院に搬送されました。