いじめ重大事態不明公表情報に基づく
つくばみらい・小絹中いじめ 市教委が報告書公表 被害保護者「誠意を」 茨城
春季関東高等学校 / 長崎県 長崎市 ・ 高等学校
- 都道府県
- 茨城県
- 市区町村
- つくばみらい市
- 学校所在地
- 長崎県 長崎市
- 施設種別
- 高等学校
- 施設
- 春季関東高等学校
- 報道日
- 2026年4月11日
- 発生年
- 2026年
- 公表主体
- dメニューニュース
事案の概要
つくばみらい・小絹中いじめ 市教委が報告書公表 被害保護者「誠意を」 茨城
4/11(土) 6:00
つくばみらい市役所伊奈庁舎=同市福田
茨城県つくばみらい市立小絹中で2023年度、当時中学1年の女子生徒が同級生2人からいじめを受けた問題で、市教育委員会は10日、第三者委員会のいじめ重大事態に関する調査報告書を公表した。
第三者委は、臨床心理士や弁護士ら専門家4人で構成。調査報告書は、女子生徒が、クラスや部活動が一緒の同級生2人から嫌がらせや悪口といったいじめを受けたと認定した。女子生徒は学校の欠席が続き、心身の不調により心療内科の受診や服薬が必要となった。その後、県外に転居した。
報告書によると、学校側は女子生徒の保護者から相談を受け、聞き取り調査などを実施。しかし、教諭間で事実関係や問題意識の共有が不十分▽その場しのぎの対応▽関係者への配慮が不十分-など、学校側の対応の問題点を複数指摘し、「当事者意識の欠如があった」と結論付けた。
報告書は、学校側の不十分な対応が原因で関係者の信頼を損なったため、問題が長期化したとし、当事者意識の徹底などを提言している。市教委の担当者は「二度とこのような事態を繰り返さないよう、全力を挙げて再発防止に取り組んでいく」と話した。
女子生徒の保護者は、茨城新聞の取材に対し「市教委や学校側には、誠意のある対応をしてもらいたい。二度と同じような思いをする人が出ないでほしい」と語った。
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出典
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