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事故不明公表情報に基づく

自転車事故を再現、危険性知る 尾鷲の赤羽中生徒ら 三重

三重県

都道府県
三重県
報道日
2026年4月8日
発生年
2026
公表主体
伊勢新聞

事案の概要

【右側走行による 自転車と車の出合い頭の衝突を再現する署員ら=紀北町島原の赤羽中学校で】 【北牟婁郡】春の全国交通安全運動(6―15日)に合わせ、三重県警尾鷲署は7日、自転車事故を再現する「スケアード・ストレート」による交通安全教室を赤羽中学校(紀北町島原)で開いた。全校生徒13人が事故の危険性を実感し、交通ルール順守の意識を高めた。 教室では、ながら運転や右側走行などの「ありがちな違反」を紹介した後、歩行者に気付かずに巻き込む事故などを署員らが実演。自転車が勢いよく転倒する怖さなどを説明し、村上敦交通課長は「左右の安全確認など基本を学び、交通ルールを守って」と語った。 また、自転車の点検で確認する場所「ぶたはしゃべる」(ブレーキ、タイヤ、反射材、車体、ベル)を紹介。ヘルメットに入れた豆腐とそのままの豆腐を床に落とす実験もあり、そのままの豆腐の体積が約七割になった様子を見せ、ヘルメットの着用を呼びかけた。 同署によると、今年の自転車による人身事故で六日現在、県内では89人(管内零人)が負傷した。自転車で通学している三年の曽我海希さん(14)は「自転車のルールが厳格になった。乗る前に『ぶたはしゃべる』を確認し、安全に運転できれば」と話していた。 FacebookLineXThreads

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