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その他不明公表情報に基づく

光泉カトリック高校

滋賀県 草津市 ・ 高等学校

【独自】滋賀の私立高校生徒、アイスホッケー試合で頸髄損傷 自力歩行不能も救急車呼ばず、今も後遺症(京都新聞)

都道府県
滋賀県
市区町村
草津市
施設種別
高等学校
施設
光泉カトリック高校
報道日
2026年4月13日
発生年
2026
公表主体
Yahoo!ニュース

要約

AI生成
滋賀県草津市の光泉カトリック高校アイスホッケー部員が昨年6月の練習試合で頸髄損傷を負いました。自力歩行できない状態でしたが、引率教員が救急車を呼ばず県内まで連れ帰り、後に重傷と判断されました。学校は対応の不備を認め、謝罪・改善策を実施しています。

事案の概要

滋賀県草津市の地図 光泉カトリック高(滋賀県草津市)のアイスホッケー部員が昨年6月、神戸市内で行われた練習試合で頸髄(けいずい)損傷の重傷を負っていたことが13日、分かった。部員は、当時3年の男子で、頭や首などの痛みを訴えて自力歩行もできなかったが、引率教員は救急車を呼ばず滋賀県まで連れて帰った。同高は「初期対応の理解が不足していた。現地で救急要請すべきだった」として保護者に謝罪した。 【詳しい地図】光泉カトリック高校の場所  同高などによると、事故は接触プレーに絡んで起きたとみられる。部員は試合途中からプレーできなくなり、頭頸部の痛みや気持ち悪さ、体のしびれを訴えたが、顧問らは会話ができていることなどから軽い脳振とうと判断。試合後に別の部員がおんぶしてバスに乗せ、床に寝かせた状態で周囲の部員が声をかけ続けたという。  滋賀に到着後、迎えに来た男子部員の保護者が救急車を呼び、後に頸髄損傷と診断された。リハビリで長期入院し、退院後もほとんど登校できなくなった。現在は卒業して日常生活に支障がないほどに回復したが、激しい運動はできず、体が突然動かなくなる時もあるという。  同高の危機管理マニュアルには、頭部に強い衝撃があれば救急要請することが明記されていた。同高は「けがした場合の対応はより慎重に丁寧にしなければならない。学校の管理下で起きた事故で申し訳ない」とし、マニュアルの改訂や教員研修を実施した。  また、現地から顧問が保護者に電話した際の通話内容を巡って、顧問と保護者の間で食い違いが出ているという。文部科学省の「学校事故対応に関する指針」に基づき、外部専門家らによる詳細調査も保護者から求められているとし、同高は「学校設置者の法人と話さなければならないが、保護者が希望するなら協力する」としている。記事に関する報告この記事はいかがでしたか?リアクションで支援しよう512学びがある1,459わかりやすい556新しい視点ありがとうございます。リアクションは媒体社の支援につながります。【

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