事故不明公表情報に基づく
若松すずみ保育園
千葉県 習志野市 ・ 保育園
千葉・習志野の認可保育園で保育士18人一斉退職、人手不足などへの不満を訴えるも改善されず「このままでは事故起きる」
- 都道府県
- 千葉県
- 市区町村
- 習志野市
- 施設種別
- 保育園
- 施設
- 若松すずみ保育園
- 報道日
- 2026年4月1日
- 発生年
- 2026年
- 公表主体
- 読売新聞
要約
AI生成千葉県習志野市の若松すずみ保育園で、保育士18人(全体の6割)が3月31日付で一斉退職しました。保育士は人手不足による労働環境の改善を園に訴えていましたが対応されず、説明会で「このままでは大きな事故が起こる」と懸念を表明。市は指導強化に乗り出しました。
事案の概要
千葉・習志野の認可保育園で保育士18人一斉退職、人手不足などへの不満を訴えるも改善されず「このままでは事故起きる」
2026/04/01 08:16
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千葉県習志野市の認可保育園「若松すずみ保育園」で、保育士全体の6割にあたる18人が3月31日付で一斉に退職したことがわかった。保護者の間で「子どもを預け続けて大丈夫なのか」と動揺が広がり、市は「体制の不備が不適切保育につながる恐れがある」として、園の指導強化に乗り出す。千葉県の地図 園が保護者向けに開いた説明会には、退職する保育士のうち13人が出席。人手不足などによる労働環境への不満を園長に訴えたが改善されなかった状況を説明し、「職員が足りない時間もあり、ごまかしながら回していた」「このままでは大きな事故が起こる」などと泣きながら話したという。
これまで苦情を訴えても動かなかった市への不満を口にする保育士もいた。市こども保育課の担当者は「対応が遅れて申し訳なかった。重大な事態ととらえており、新年度の園の保育体制に関しては、市がしっかり関与していく」と強調し、園への指導と監視の機会を増やすという。 園の田口泰大事務長は読売新聞の取材に「納得していない保護者の方が多いので、市と対応策を話し合い、もう一度説明会を開いて示したい」と語った。 園は新たに13人の保育士を雇用し、新年度を迎える。
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