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懲戒処分不明公表情報に基づく

伊集院高等学校

鹿児島県 霧島市 ・ 高等学校

公文書偽造で課長ら3人懲戒処分 霧島市 植栽本数偽り設計書 実際は1ヘクタール2000本→3000本に水増し 業者の損失補填で

都道府県
鹿児島県
市区町村
霧島市
施設種別
高等学校
施設
伊集院高等学校
報道日
2026年3月27日
発生年
2026
公表主体
南日本新聞

事案の概要

TOP > 鹿児島のニュース 公文書偽造で課長ら3人懲戒処分 霧島市 植栽本数偽り設計書 実際は1ヘクタール2000本→3000本に水増し 業者の損失補填で 2026/03/27 07:00 政治・行政 霧島市 懲戒処分 霧島市の位置が一目で分かる地図 詳しく 鹿児島県霧島市は26日、市有林の再造林事業で公文書を偽造し、国や県の補助金計約550万円が受け取られなくなったとして、市長部局の50代男性課長、50代男性主幹兼グループ長、上下水道部の50代男性主幹兼サブリーダーを減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしたと発表した。処分は25日付。 市によると、牧園地区の市有林再造林委託事業を巡り、2025年2月の見積もり入札時に、市は苗木代込みと認識し発注していたところ、業者は含まないと誤認したまま契約。同3月下旬に業者からの連絡で認識の違いが分かった。 グループ長らは業者の損失を補填(ほてん)のため、実際は1ヘクタール当たり2000本の植栽を3000本に水増しした虚偽の設計書を作成。課長も了承し部長へ報告しなかった。 今年2月、後任が補助金申請した際、県から書類と実際の植栽本数が合わないと指摘され公文書偽造が判明した。市は3月10日に補助金申請を取り下げた。 監督責任として60代男性部長も戒告処分とした。中重真一市長は「市民の信頼を裏切る結果となり深くおわび申し上げる」と

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