性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく
知的障害のある生徒のトイレ姿を撮影し投稿、いじめと性暴力を認定 調査報告書を6日公表
三重県立高校と特別支援学校 / 三重県 鈴鹿市 ・ 特別支援学校
- 都道府県
- 三重県
- 市区町村
- 鈴鹿市
- 施設種別
- 特別支援学校
- 施設
- 三重県立高校と特別支援学校
- 報道日
- 2026年3月6日
- 発生年
- 2026年
- 公表主体
- 中日新聞Web
事案の概要
知的障害のある生徒のトイレ姿を撮影し投稿、いじめと性暴力を認定 調査報告書を6日公表
2026年3月6日 05時10分 (3月6日 05時10分更新)
三重県立高校と特別支援学校の併設校で2024年10月、特支高等部2年(当時)で知的障害のある男子生徒=当時(17)=がトイレに入っている姿を高校の男子生徒に動画撮影され、交流サイト(SNS)に投稿されたいじめ重大事態の調査報告書が6日、公表される。これらの行為がいじめで性暴力だと認定した上で、学校の初動対応に問題があり、不登校の長期化を招いたと指摘した。 (日下部弘太)
調査報告書の内容を説明する白山弁護士=県庁で
5日に調査委員長の白山雄一郎弁護士が県庁で記者会見し、内容を説明した。
報告書によると、24年10月10日午後2時ごろ、被害生徒が個室トイレに入っていたところ、当時高2の男子生徒がトイレのドアを蹴った。ドアが開き、トイレ内の被害生徒を当時高1の男子生徒がスマートフォンで撮影した。加害生徒2人は笑い、楽しんでいた。翌日午後までに、高1の生徒が動画をインスタグラムに投稿。被害生徒は同24日から約半年間、不登校となった。
両校は学校組織は別で、トイレを含め校舎を共用していた。報告書は、両校にまたがるトラブルに対応する体制が...
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出典
- 中日新聞Web
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