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宮崎県:営利目的で大麻を譲渡、密売グループの指示役に懲役4年・罰金100万円判決…8件の起訴事実のうち1件無罪
- 都道府県
- 宮崎県
- 報道日
- 2026年3月18日
- 発生年
- 2026年
- 公表主体
- 読売新聞
事案の概要
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営利目的で大麻を譲渡、密売グループの指示役に懲役4年・罰金100万円判決…8件の起訴事実のうち1件無罪
2026/03/18 12:16
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営利目的で大麻を譲り渡したなどとして大麻取締法違反などに問われた宮崎市の会社役員の被告(30)に対し、宮崎地裁(設楽大輔裁判長)は17日、懲役4年、罰金100万円(求刑・懲役9年、罰金190万円)の実刑判決を言い渡した。8件の起訴事実のうち1件については無罪とした。 判決によると、被告は複数人と共謀し、2022年から23年にかけ、大麻や合成麻薬「MDMA」を所持したり、大麻を譲り渡したりするなどした。判決はSNSを使って広く集客し、複数の人間が違法薬物を客に郵送する役や代金を口座から出金するといった役を分担する密売グループで被告が指示役として関与していたとし、「やや長期の実刑とするのが相当」とした。
無罪となったのは被告が営利目的でMDMAを含有する錠剤や大麻などを所持したとするもの。判決は、錠剤などが被告名義のバイクのヘルメット収納スペースから見つかったのが被告の逮捕の約3か月後だったことなどを踏まえ、「逮捕後、何者かが薬物を隠すことが十分に可能」などとして無罪とした。宮崎地方裁判所
出典
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