事故不明公表情報に基づく
「子供の命守る体制組まれていたか」同志社国際高、保護者ら動揺収まらず 辺野古転覆事故
京都府 京田辺市
- 都道府県
- 京都府
- 市区町村
- 京田辺市
- 報道日
- 2026年3月25日
- 発生年
- 2026年
- 公表主体
- 産経ニュース
事案の概要
「子供の命守る体制組まれていたか」同志社国際高、保護者ら動揺収まらず 辺野古転覆事故2026/3/25 21:54木下 倫太朗社会事故・火災辺野古転覆事故反応反応記事を保存同志社国際高=京都府京田辺市沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、研修旅行中だった同志社国際高(京都府京田辺市)の2年の女子生徒(17)ら2人が死亡した事故を巡り、同校の在校生や保護者の間で動揺が収まらない。来年に研修旅行を控える1年の女子生徒の保護者が25日、産経新聞の取材に応じ、生徒の安全管理体制についての学校側への不信感を率直に語った。「学校に子供を預けているのは授業時間帯だけではない。校外学習、遠足、部活動、あらゆる学校行事について、学校が安全に配慮し、適切に判断してくれているという前提があった。その前提が、今回の事故で大きく揺らいだ」保護者の男性は今回の事故の重大さをこのように述べ、娘を今後も同校に通わせることへの不安を口にした。男性が特に問題視しているのは、女子生徒が死亡した辺野古での乗船について、学校側がどこまで危険性を具体的に認識していたのかという点。「子供の命を守る体制が現実に機能する形で組まれていたのか。もしそれが不十分なら、今後も同じような見落としや甘い判断が起こりえるのではないか」と指摘する。今回転覆した2隻に引率の教員は乗船していなかった。現場に教員は2人いたが、1人は体調不良と乗り物酔いのため乗船を見送り、もう1人も陸側にとどまっていた。「学校は本当に十分な安全確認をしているのか、教職員の引率態勢は適切なのか、危険がある場合の中止判断は誰がどの基準で行うのか」と疑問は尽きない。今後、有識者による第三者委員会を立ち上げ、原因究明を行うとしている学校側。男性は「今回の事故を一つの特別な出来事として終わらせず、安全管理の問題として真正面から見直し、逃げずに説明してほしい」と訴えた。(木下倫太朗)特集・連載:辺野古転覆事故ジャンル :社会事故・火災ライフ教育地方近畿京都九州・沖縄沖縄産経WESTできごと
出典
- 産経ニュース
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