性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく
教諭2人が学校徴収金で計画にないストップウオッチやストレッチマットなど30万円分購入 62歳教諭のわいせつ免職も 鹿児島県教委、懲戒処分は過去最多28件
- 都道府県
- 鹿児島県
- 市区町村
- 市町村
- 施設種別
- 高等学校
- 報道日
- 2026年3月28日
- 発生年
- 2026年
- 公表主体
- 南日本新聞
事案の概要
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教諭2人が学校徴収金で計画にないストップウオッチやストレッチマットなど30万円分購入 62歳教諭のわいせつ免職も 鹿児島県教委、懲戒処分は過去最多28件
2026/03/28 06:01
教育
鹿児島県教育委員会
懲戒処分
詳しく
鹿児島県教育委員会は27日、北薩地区の県立学校で学校徴収金を不適切な会計処理をしたとして、男性教諭(53)を減給3カ月(給料月額と教職調整額の10分の1)、女性教諭(53)を減給1カ月(同)とした。2025年度の懲戒処分は計28件となり、前年度と並んで過去最多となった。
県教委などによると、2人は23~24年度、県立高校の所属学科で会計処理を担当。生徒・保護者から徴収した学科費を使い、計画にないストップウオッチやストレッチマットなど約30万円分の物品を買った。
また、他学年の物品購入経費を3年生分の支出として報告し、残金の返金を著しく遅らせるなどした。男性教諭は「卒業までに学科費を使い切らないといけないと認識していた。不適切な会計処理を指摘されないため、虚偽の報告をした」と話している。
管理監督責任や会計処理の確認不足があったなどとして、2人が勤務する学校の当時の男性校長(57)と女性事務長(57)を減給2カ月(給料月額の10分の1)、女性教頭(60)を減給2カ月(給料月額と教職調整額の10分の1)とした。
このほか、25年度中に県内でわいせつ行為をした鹿児島地区の小学校男性教諭(62)を懲戒免職にした。今月上旬に被害関係者から管理職へ相談があり発覚。行為に加え、被害を公言しないよう求めていた。
懲戒処分が2年続けて最多だったことについて、教職員課の中島靖治課長は「不祥事根絶に向けて研修を重ねていた中での事態に憤りを感じている。教育者に必要な高い倫理観を自覚するよう強く求めていく」と
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