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懲戒処分不明公表情報に基づく

鹿児島県:複数の生徒にSNSで私的なメッセージ、中学校講師を懲戒処分…「ばれなければ大丈夫だと思った」

都道府県
鹿児島県
施設種別
中学校
報道日
2026年3月13日
発生年
2026
公表主体
読売新聞

事案の概要

九州発トップ 九州発けいざい 九州発スポーツ 九州発の企画連載 複数の生徒にSNSで私的なメッセージ、中学校講師を懲戒処分…「ばれなければ大丈夫だと思った」 2026/03/13 11:12 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 鹿児島県教育委員会は12日、複数の生徒にSNSで私的なメッセージを送るなどしたとして、熊毛地区の中学校の男性講師(23)を停職3か月の懲戒処分にした。 発表によると、男性講師は昨年、複数の教え子らとSNSでやりとりし、一部の生徒に好意を伝えるメッセージを送った。また、面識のある女性の体を触るなどした。生徒や女性の関係者が学校に伝えて発覚。男性講師は生徒らとの私的なやりとりについて「ばれなければ大丈夫だと思った」と説明しており、12日付で依願退職した。 [PR] このほか、面識のある女性にセクハラに当たる発言をしたとして、鹿児島地区の県立学校の男性事務長(57)と男性講師(54)を減給3か月(10分の1)、同地区の小学校の男性教諭(61)を減給1か月(同)とした。 県教委によると、今年度の学校職員の懲戒処分は22件となった。

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