いじめ重大事態不明公表情報に基づく
「“いじめ”という言葉はつかわないで」少女が小学校の卒業文集でいじめ被害を書いたら…「学校側から書き直しを求められました」〈19歳少女が顔出し告白〉
福島県 郡山市 ・ 小学校
- 都道府県
- 福島県
- 市区町村
- 郡山市
- 施設種別
- 小学校
- 報道日
- 2026年3月17日
- 発生年
- 2026年
- 公表主体
- dメニューニュース
事案の概要
「“いじめ”という言葉はつかわないで」少女が小学校の卒業文集でいじめ被害を書いたら…「学校側から書き直しを求められました」〈19歳少女が顔出し告白〉
3/17(火) 11:02
「“いじめ”という言葉はつかわないで」少女が小学校の卒業文集でいじめ被害を書いたら…「学校側から書き直しを求められました」〈19歳少女が顔出し告白〉
関東在住のナナミさん(仮名・19歳)は小学5年生のときに同級生複数人からいじめに遭い、後にPTSDと強迫性障害と診断され今も苦しんでいる。ナナミさんはいじめを受けた経験や心境を小学校の卒業文集につづったが、校長から書き直しを求められたり、修正案を提示されたりした。こうした対応は全国でも起こっており問題視されている。〈命〉と題した卒業文集の作文を…最近では福島県郡山市立中学校3年生の女子生徒が卒業文集の作文にいじめ被害について記し、校長から書き直しを求められたことが報道され、大きな社会問題となっている。これを受けて3月10日、松本洋平文部科学相は断定的な評価を控えるとしながらも『いじめの対応では被害者に寄り添った対応を行うことが基本だ』と語った。
この問題については保護者が抗議したことで作文はそのまま掲載されている。ナナミさんも同様に小学校の卒業文集での作文を提出する際、書き直しを求められたり、修正案を出されたりしていた卒業文集に掲載された、ナナミさんが書いた〈命〉と題した作文を抜粋する。〈以前、いじめが理由で亡くなった子のニュースを見た。私は「なぜ命を絶つのだろう。なぜ親や先生に相談しないのだろう。命がもったいない。」と思った。その時の私は、亡くなった子の本当の苦しみが理解できていなかったのだ。(中略)今はいじめが理由で命を絶つ子の本当の苦しみが理解できる。私も毎日のように考えたからだ。〉
出典
- dメニューニュース
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