懲戒処分不明公表情報に基づく
大学の合格要件よく確認せず「問題ないでしょう」、指導した生徒が書類審査で不合格…県立高の教諭を懲戒処分
兵庫県
- 都道府県
- 兵庫県
- 報道日
- 2026年2月26日
- 発生年
- 2026年
- 公表主体
- 読売新聞
事案の概要
大学の合格要件よく確認せず「問題ないでしょう」、指導した生徒が書類審査で不合格…県立高の教諭を懲戒処分
2026/02/26 08:55
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兵庫県教育委員会は25日、大学の総合型選抜の合格要件に満たない成績基準の高校3年の女子生徒に、基準を満たしていると誤った指導をしたとして、阪神地区の兵庫県立高の男性教諭(34)を戒告の懲戒処分にした。生徒は受験し、不合格となった。兵庫県庁 県教委によると、担任だった教諭は昨年7月の三者面談で、生徒から志望大学を総合型選抜で受験したいという話を聞いた。全科目の評定平均が一定以上であることが合格要件として公表されており、この時点で生徒は要件に満たなかったが、教諭は評定平均などを確認せずに「問題ないでしょう」と返答。9月中旬、生徒から再度、評定が基準を満たしているか確認を求められた際にも「基準を満たしている」と答えた。生徒は10月に出願したが、書類審査で不合格となった。
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生徒から報告を受けた教諭が確認したところ、評定平均が要件に満たないことが判明し、高校は生徒と保護者に謝罪した。教諭は「ほかの生徒の評定平均と間違えたかもしれない。取り返しがつかないことをした」と話しているという。 このほか、通勤で有料道路を利用すると申請していたにもかかわらず一般道を使って通勤手当を不正に受け取ったとして、県立特別支援学校の30歳代の男性臨時寄宿舎指導員を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にした。
出典
- 読売新聞
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