事故不明公表情報に基づく
20人犠牲、豊浜トンネル事故から30年 高校生亡くした親たちの今 [北海道]
北海道 古平町 ・ 高等学校
- 都道府県
- 北海道
- 市区町村
- 古平町
- 施設種別
- 高等学校
- 報道日
- 2026年2月10日
- 発生年
- 2026年
- 公表主体
- 朝日新聞
事案の概要
20人犠牲、豊浜トンネル事故から30年 高校生亡くした親たちの今2026年2月10日 8時00分有料記事三木一哉印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする岩盤が崩落した豊浜トンネル=1996年2月11日午前0時0分
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高校2年だった娘の遺体が運び出されたのは事故から7日後だった。「かわいそうな状態でした」。村上路子さん(75)は振り返る。 日本海に面した北海道古平町の国道229号豊浜トンネルで1996年2月10日午前8時過ぎ、岩盤崩落事故が起きた。路線バスに乗った高校生ら19人と乗用車の1人の計20人が、入り口から40メートルのところで、推定約5万トンの岩盤の下敷きとなり、全員が犠牲になった。テレビ中継に父の背中 豊浜トンネル事故で誓った「背負う使命」崩落が起きた旧豊浜トンネルと現在の豊浜トンネル 長女の麻美(あさみ)さん(当時17)は、友人と「さっぽろ雪まつり」を見るため、小樽行きのバスに乗っていた。 「一緒に行った友達の親から電話があったんです。バス会社に問い合わせたのですが、バスは着いていない。もしかして、と」青いシートに包まれ、トンネルから運び出されたバスの車体=1996年2月18日午後2時40分、北海道古平町 気が動転し、路子さんに当時…この記事は有料記事です。残り1117文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事を書いた人三木一哉北海道報道センター|後志地方、科学医療等フォロー専門・関心分野相模原の歴史、東アジアと日本のかかわり、公共交通など関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道事件・事故・裁判印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
出典
- 朝日新聞
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