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懲戒処分死亡・免職公表情報に基づく

「偽造教員免許提出」被告、懲戒免職で免許失効してからも教育現場への未練あったと説明…懲役4年6月求刑

福岡県 須恵町

都道府県
福岡県
市区町村
須恵町
報道日
2026年2月26日
発生年
2026
公表主体
読売新聞

事案の概要

九州発トップ 九州発けいざい 九州発スポーツ 九州発の企画連載 「偽造教員免許提出」被告、懲戒免職で免許失効してからも教育現場への未練あったと説明…懲役4年6月求刑 2026/02/26 10:48 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました  福岡県須恵町などに偽造された教員免許の写しを提出したとして、偽造有印公文書行使罪に問われた須恵町立中学校の元補助教員の被告(66)の公判が25日、福岡地裁(今泉裕登裁判長)であった。検察側は「教員免許への社会的信頼を大きく損なった」として懲役4年6月を求刑、弁護側は寛大な判決を求めて結審した。判決は3月23日。福岡地方裁判所 検察側は論告で、過去にも同様の手口を繰り返すなど学校現場に執着しているとして「常習性は顕著で再発防止は容易ではない」と主張。弁護側は「今後教育に関わる仕事はしないと約束している」と訴えた。 [PR]  被告は被告人質問で、懲戒免職となり、免許を失効してからも教育現場への未練があったと説明。同県篠栗町での採用を巡っては免許が必須ではなかったことから「厳しくチェックされないのではという気持ちもあった」と述べた。 起訴状によると、被告は2021年3月に篠栗町から委託を受けた人材派遣会社に偽造された中学校教諭の免許の写しを提出し、昨年1月には須恵町に同免許の写しを提出したとしている。

出典

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