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いじめ重大事態不明公表情報に基づく

京都の公立校のいじめ 2学期は8125件 亀岡で「重大事態」3件 [京都府]

都道府県
京都府
報道日
2026年2月26日
発生年
2026
公表主体
朝日新聞

要約

AI生成
京都府の公立校(京都市立除く)で2025年度2学期のいじめ認知件数は8125件。亀岡市内の小学校3校で「重大事態」が報告され、ひやかしやからかい、金品強要が含まれていた。現在、各校で調査委員会が詳細を調査中。

事案の概要

京都の公立校のいじめ 2学期は8125件 亀岡で「重大事態」3件2026年2月26日 10時45分才本淳子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする京都府 [PR]  京都府教育委員会は24日、公立(京都市立を除く)の小中高・特別支援学校の児童生徒を対象とした2025年度2学期分のいじめに関する調査結果を公表した。 いじめの認知件数は、前年同期比で508件減の8125件。いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に関しては、亀岡市内の小学校で3件の報告があった。 調査は、府教委が年2回、1学期と2学期に実施。全ての児童生徒を対象にアンケートをして、個別の聞き取り調査もしている。いじめの実態を把握し、早期対応や解決につなげることが目的だ。 ひやかし、からかいなど、児童生徒が嫌な思いをしたと回答したいじめの認知件数は、小学校7086件、中学校779件、高校164件、特別支援学校96件だった。 児童生徒千人あたりの認知件数では、小学校は前年同期比6・6件減の133・0件、中学校では0・3件増の28・5件、高校は0・2件増の6・0件、特別支援学校は13・1件増の52・3件だった。 また、いじめにより心身や財産に重大な被害が生じた疑いがある「重大事態」が亀岡市内の小学校で3件報告された。3件はそれぞれ異なる学校で起きており、ひやかしや、からかい、金品の強要もあったという。府教委によると、いずれも調査委員会を立ち上げ、現在、詳細を調べている。 府教委は「集団生活でけんかやふざけ合いを含め、嫌な思いをすることをゼロにすることは不可能」とした上で、「初期段階で積極的にいじめと認知し、適切に対応することが重要。今後もこれらの取り組みを徹底していく」と話している。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません 関連トピック・ジャンルジャンル教育・子育て小中高・学校生活印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする

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