性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく
わいせつ行為で諭旨免職の教諭 大阪府教委、通報から5年調査せず
- 都道府県
- 大阪府
- 報道日
- 2026年2月17日
- 発生年
- 2026年
- 公表主体
- 朝日新聞
要約
AI生成大阪府の府立高の男性教諭が女子生徒へのわいせつ行為で諭旨免職となりました。府教委は2020年8月に通報を受けていながら、2025年の再通報まで約5年間調査しておらず、監査委員から対応の検証を指摘されています。
事案の概要
わいせつ行為で諭旨免職の教諭 大阪府教委、通報から5年調査せず2026年2月17日 17時00分前田智印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする大阪府
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以前に勤務していた高校の女子生徒にわいせつ行為をしたとして、諭旨免職となった府立高の男性教諭について、大阪府教育委員会は2020年8月に被害者から通報を受けていたが、25年に再度通報を受けるまで調査していなかった。府監査委員が16日に発表した住民監査請求結果で明らかになった。 住民監査請求の結果や府教委によると、教諭は府内の市立高で常勤講師をしていた際に被害者にわいせつ行為をした。教諭はその後府教委に採用され、府立高で勤務。被害者が成人後もわいせつ行為をしていたという。 25年の通報を受けて調査した府教委は、市立高在籍時の行為は府教委で懲戒処分できず、被害者が成人後の行為は懲戒処分の対象にならないと判断。その上で、懲戒免職に相当する悪質な行為として、教諭を諭旨免職とし、教員免許を取り上げた。 監査委員は「教諭の行為は懲戒事由に該当する余地は十分あり、処分に至った判断過程を検証し、必要な対応をとるべきである」と指摘している。府教委教職員人事課の担当者は「20年の通報時にどう対応していたかなど、検証したい」と話した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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