体罰不明公表情報に基づく
「加害者をかばっている」との批判が来たが…栃木・県立高校で起きた「顔を殴る」「頭部を蹴る」暴行事案、読者の"反応"に筆者が驚いたワケ
栃木県立のとある高等学校 / 栃木県 杉並区 ・ 高等学校
- 都道府県
- 栃木県
- 市区町村
- 杉並区
- 施設種別
- 高等学校
- 施設
- 栃木県立のとある高等学校
- 掲載日
- 2026年1月10日
- 発生年
- 2026年
- 公表主体
- 東洋経済オンライン
事案の概要
ライフ
「加害者をかばっている」との批判が来たが…栃木・県立高校で起きた「顔を殴る」「頭部を蹴る」暴行事案、読者の"反応"に筆者が驚いたワケ
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公開日時:2026/01/10 05:45
城戸 譲
ネットメディア研究家・コラムニスト・炎上ウォッチャー
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INDEX
「過剰な私刑」という言葉の真意
記事に寄せられた反応に筆者が驚いた理由
極端な二項対立を求めるネット空間
「本当に被害者側に付いているのか」という問い
常に論点は複数存在する
ネット空間のみならず、昨今では極端な二項対立を求め、その構図を消費する傾向にある(写真:Graphs/PIXTA)
栃木県立のとある高校で撮影されたとされる「いじめ」の動画が話題だ。SNSでの告発を発端に、社会問題にまで発展しつつあるが、長年ネットメディアに身を置く筆者からすると、そこから「過剰な私刑」が広がる可能性を感じざるをえない。
しかし、そうした意見に対して、ネット上では「加害者の肩を持っている」といった批判が相次いでいる。なぜ認識のズレが起きるのか。その違和感を深掘りすると、強すぎる「先入観」の存在が浮かんできた。
「過剰な私刑」という言葉の真意
これまで芸能人の暴露・告発情報を中心に扱っていたSNSアカウント「DEATHDOL NOTE(デスドルノート)」が、このところ「いじめ撲滅委員会」と称して情報提供を呼びかけ、拡散を行っている。
暴露系インフルエンサーの投稿によって広く知られた今回の事案。仲間内でのみ動画を共有するつもりだったのだろうか。結果的に流出し、大騒動となった(画像:Xアカウント@deathdolnoteより)
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出典
- 東洋経済オンライン
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