いじめ重大事態不明公表情報に基づく
いじめ問題で意見交換、田辺
和歌山県 田辺市
- 都道府県
- 和歌山県
- 市区町村
- 田辺市
- 掲載日
- 2026年1月6日
- 発生年
- 2026年
- 公表主体
- 紀伊民報AGARA
事案の概要
会合の冒頭であいさつする野田泰輔教育長(和歌山県田辺市役所で)
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和歌山県の田辺市いじめ問題対策連絡協議会(会長=林義久・田辺青少年センター所長)の会合がこのほど、同市東山1丁目の市役所であった。市教育委員会が1学期のいじめ認知件数などを報告し、10機関から集まった委員らが意見交換をした。 市教委によると、1学期の認知件数は小学校150件、中学校34件。2024年度同期に比べ、小学校は微減だが、中学校は倍増した。重大事案はなく、それぞれ学校で対応しているという。 認知件数は小中学校とも17年度まで1桁台が続いていた。心身の苦痛を感じているものはいじめと認知するようになり、18年度から増加。24年度は小学校436件、中学校35件だった。 野田泰輔教育長は「小中学校ではさまざまなトラブルが起こるが、心に大きな傷として残らないようにしなければならない。被害者、加害者にどう指導、助言するかも非常に大切」と話した。 不登校や虐待なども社会的に問題になっていることから、委員からは「学校だけでなく家庭環境やSNSへの注視も必要」「人間関係の希薄化がトラブルにつながっているのではないか」などの意見もあった。
出典
- 紀伊民報AGARA
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