事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく
特別支援学校高等部 外貌・露出部分の醜状障害事故 平成27年度
- 都道府県
- 都道府県不明
- 施設種別
- 特別支援学校
- 施設
- 特別支援学校高等部
- 掲載日
- —
- 発生年
- 2015年
- 公表主体
- 日本スポーツ振興センター
- 職位等
- 被災学年/年齢:3 / 性別:男
事案の概要
種別:外貌・露出部分の醜状障害 / 場面:通学中 / 詳細:登校(登園)中 / 通学:徒歩 / 場所:学校外(園外)/その他 / 朝、寝坊をして遅れたため、駅で上りエスカレーターに乗ったが、疲労感を覚え、無意識のうちにエスカレーターのベルト部分に顔面を下にして頭を乗せてしまった。エスカレーターの動きに身を任せて上昇していったが、途中に厚さ10cmくらいの突出部分があり、後頭部が挟まって頭が動かなくなってしまった。その間、ゴム製のベルトと階段は動くので、足は上昇に逆らって動かしていたが、頭が動かないので、顔面にベルトの摩擦創(まさつそう)と思われる負傷をした(長さ約15~16cm)。駅員がすぐに異常に気付き、エスカレーターを停止させ、頭部を下方に向かって引っぱり出し声をかけた。本生徒は、頭部の圧迫感はあったがあまり痛くなかったので、次の電車に乗り遅れると困ると思い、逃げるようにしてその場を去った。
出典
- 日本スポーツ振興センターhttps://www.jpnsport.go.jp/anzen/Portals/0/anzen/shien/shougai(2026.1.30).xlsx#27%E9%9A%9C411
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