事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく
高等学校 胸腹部臓器障害事故 平成28年度
- 都道府県
- 都道府県不明
- 施設種別
- 高等学校
- 施設
- 高等学校
- 掲載日
- —
- 発生年
- 2016年
- 公表主体
- 日本スポーツ振興センター
- 職位等
- 被災学年/年齢:2 / 性別:男
事案の概要
種別:胸腹部臓器障害 / 場面:課外指導 / 詳細:体育的部活動 / 競技:バレーボール / 場所:学校内・校舎外(園内・園舎外)/運動場・校庭(園庭) / 部活動(男子バレーボール部)の練習の中で、2時間の通常練習を終えたあと、3分間レシーブを受けて、3分間の間に校舎の外周(約230m)を走るメニューを行っていた。10分程度行った後に、ペースが落ちているように感じたため、部活顧問がマネージャーに、中断するように声を掛けさせた。体育館前まで歩いて戻ってくると体育館前の壁にもたれかかりながら倒れた。その際、意識はなく、呼吸も不自然な呼吸をしていた。当日の気温は17°C前後、体感的には暑くも寒くもなく曇っていた。水分補給は1周外周を走る度に行っていた。(通常練習中にも頻繁な水分補給を心がけていた。)AEDによる救命処置を行い、病院に搬送後入院し,除細動器の植込み手術を行った。
出典
- 日本スポーツ振興センターhttps://www.jpnsport.go.jp/anzen/Portals/0/anzen/shien/shougai(2026.1.30).xlsx#28%E9%9A%9C305
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