事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく
高等学校 視力・眼球運動障害事故 平成27年度
- 都道府県
- 都道府県不明
- 施設種別
- 高等学校
- 施設
- 高等学校
- 掲載日
- —
- 発生年
- 2015年
- 公表主体
- 日本スポーツ振興センター
- 職位等
- 被災学年/年齢:2 / 性別:男
事案の概要
種別:視力・眼球運動障害 / 場面:休憩時間 / 詳細:休憩時間中 / 場所:学校内・校舎内(園内・園舎内)/教室(保育室) / 全校行事で生徒が講堂に集合している際、同じクラスの生徒が、教室で本生徒の飲料容器に、自宅から持参した硫酸タリウムを混入させた。行事終了後本生徒がその飲料を飲んだ。2か月後にも同様の災害が発生したと思われる。症状は腹痛、後頭部全体の脱毛、両下肢脱力、視力低下等であった。いくつもの病院で診療を受けるが原因は分からず、症状は改善されなかった。その後、大学病院において複数の診療科で横断的検査が行われ、タリウム中毒と判明した。
出典
- 日本スポーツ振興センターhttps://www.jpnsport.go.jp/anzen/Portals/0/anzen/shien/shougai(2026.1.30).xlsx#27%E9%9A%9C387
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