事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく
小学校 歯牙障害事故 平成29年度
- 都道府県
- 都道府県不明
- 施設種別
- 小学校
- 施設
- 小学校
- 掲載日
- —
- 発生年
- 2017年
- 公表主体
- 日本スポーツ振興センター
- 職位等
- 被災学年/年齢:3 / 性別:男
事案の概要
種別:歯牙障害 / 場面:特別活動(除学校行事) / 詳細:学級(ホームルーム)活動 / 場所:学校内・校舎内(園内・園舎内)/廊下 / 本児童(持病あり)は廊下に出て掲示物を見ていた。見ながら歯に力を入れ食いしばったら、奥歯が内側に傾いた。パニックになり指で強く押したところ歯が抜けてしまった。力の加減が困難な状態に加え、適切な切り替えのための支援ができず、感情のコントロールを保つため、歯を食いしばる状態にあった。すぐに歯科医受診するも、成長・発達の状態から現時点では治療困難と判断され、治療が可能な状態になるまで経過観察となった。しかし、脱落部分を気にして過剰に触っていたところ、他の歯を自ら抜いてしまい、さらに他の歯も続けて抜いてしまった。
出典
- 日本スポーツ振興センターhttps://www.jpnsport.go.jp/anzen/Portals/0/anzen/shien/shougai(2026.1.30).xlsx#29%E9%9A%9C31
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