事故死亡・免職公的機関の公表に基づく
高等学校 頚髄損傷事故 平成28年度
- 都道府県
- 都道府県不明
- 施設種別
- 高等学校
- 施設
- 高等学校
- 掲載日
- —
- 発生年
- 2016年
- 公表主体
- 日本スポーツ振興センター
- 職位等
- 被災学年/年齢:3 / 性別:男
事案の概要
種別:頚髄損傷 / 場面:課外指導 / 詳細:体育的部活動 / 競技:柔道 / 場所:学校内・校舎内(園内・園舎内)/体育館・屋内運動場 / 代表選手の選考を行う試合稽古をしていた。本生徒と相手生徒が相四つでお互いに互角の内容で試合が経過していく中「袖釣り込み腰」の技を相手へ掛けた。技を仕掛けられた相手は投げられないように踏ん張った際、本生徒が体勢を崩し肩口から畳に倒れる状況となった(頭部側面から倒れたように見えた)。その後、仰向けの状態で体を動かすことが出来なくなった。顧問は動かさずに安静を保ち、頚部固定を行った。救急搬送された後、手術を受けたが意識不明の状態となった。数日後に死亡した。
出典
- 日本スポーツ振興センターhttps://www.jpnsport.go.jp/anzen/Portals/0/anzen/shien/shibou(2026.1.30).xlsx#28%E6%AD%BB31
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