事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく
高等学校 外貌・露出部分の醜状障害事故 平成17年度
- 都道府県
- 都道府県不明
- 施設種別
- 高等学校
- 施設
- 高等学校
- 掲載日
- —
- 発生年
- 2005年
- 公表主体
- 日本スポーツ振興センター
- 職位等
- 被災学年/年齢:1 / 性別:男
事案の概要
種別:外貌・露出部分の醜状障害 / 場面:休憩時間 / 詳細:休憩時間中 / 場所:学校内・校舎内(園内・園舎内)/廊下 / 3限目開始前の2階東校舎廊下での出来事。2階廊下は全日制(西校舎)との渡り廊下があり、その渡り廊下から東校舎に出入りするときに事故が起こる。 東校舎の出入り口は、西から東に押して入るドアで、一度しまってしまうとロックされた状態になり、とってを回さないと開かないドアである。事故の生徒はいつもはしまる直前にスピードをつけて、足で蹴り開けて入ってきていたのだが、この日も直前に入れると思っていたがドアが開かなくて、スピードのあまり肩からガラス戸を突き切って東校舎に入る。そのときに、ガラスの破片で額(1箇所)右足の大腿部(2箇所)、首の右側(1箇所)右手首(1箇所)を切傷する。額の傷が大きく開いて血液が多量に流れ出し、その場で仰向けに倒れた。
出典
- 日本スポーツ振興センターhttps://www.jpnsport.go.jp/anzen/Portals/0/anzen/shien/shougai(2026.1.30).xlsx#17%E9%9A%9C386
本ページの概要は上記出典の公表内容を事実報道の範囲で引用し、 後日の削除・改訂に対応できる形で集約しています。
🔍 この学校の特定にご協力ください
この事案は公表元(日本スポーツ振興センター)で学校名が 匿名化されています。ご存知の方は 出典となる報道記事や公的資料をあわせて 情報提供にご協力ください。噂・未公表情報はお控えください。
学校名の特定情報を提供する →この事案は公的機関または報道機関が公表した情報に基づきます。 確認レベル: 公的機関の公表に基づく
関係者の氏名は、公表元が公表していないため掲載していません。
掲載内容に事実誤認がある、または削除をご希望の場合は異議申立てフォームよりご連絡ください。
最終更新: / 初回掲載: