事故死亡・免職公的機関の公表に基づく
高等学校 その他事故 平成19年度
- 都道府県
- 都道府県不明
- 施設種別
- 高等学校
- 施設
- 高等学校
- 掲載日
- —
- 発生年
- 2007年
- 公表主体
- 日本スポーツ振興センター
- 職位等
- 被災学年/年齢:1 / 性別:男
事案の概要
種別:その他 / 場面:課外指導 / 詳細:体育的部活動 / 競技:柔道 / 場所:学校内・校舎内(園内・園舎内)/体育館・屋内運動場 / 当日、午前9時から柔道部の練習を開始した。準備運動、補強運動に続いて、10時10分から乱取り稽古を始めた。乱取りの始めは立ち技の練習で、その後は立ち技から寝技までの練習であった。約30分後に監督が乱取りに加わり、本生徒と組んだ。監督が6本目の乱取り稽古で本生徒を投げ、寝技に入った直後に本生徒の力が抜け、意識を失った。監督は寝技で落ちたものだと思い心臓マッサージを行ったが、意識が回復しないので、剣道部の監督に応援を頼み、携帯電話で救急車を要請する一方、他の生徒2名に職員室に連絡に向かわせた。救急車が到着し、酸素吸入、心臓マッサージなどの心肺蘇生を行なったが、意識は回復せず、その後医療機関に搬送されたが、約1時間40分後に死亡した。
出典
- 日本スポーツ振興センターhttps://www.jpnsport.go.jp/anzen/Portals/0/anzen/shien/kyouka(2026.1.30).xlsx#19%E4%BE%9B14
本ページの概要は上記出典の公表内容を事実報道の範囲で引用し、 後日の削除・改訂に対応できる形で集約しています。
🔍 この学校の特定にご協力ください
この事案は公表元(日本スポーツ振興センター)で学校名が 匿名化されています。ご存知の方は 出典となる報道記事や公的資料をあわせて 情報提供にご協力ください。噂・未公表情報はお控えください。
学校名の特定情報を提供する →この事案は公的機関または報道機関が公表した情報に基づきます。 確認レベル: 公的機関の公表に基づく
関係者の氏名は、公表元が公表していないため掲載していません。
掲載内容に事実誤認がある、または削除をご希望の場合は異議申立てフォームよりご連絡ください。
最終更新: / 初回掲載: