いじめ重大事態不明公表情報に基づく
大分市立中学校の暴行動画、校舎内の廊下で別の生徒が学習用タブレットで撮影…いじめの有無調査へ
大分県 ・ 中学校
- 都道府県
- 大分県
- 施設種別
- 中学校
- 報道日
- 2026年1月10日
- 発生年
- 2026年
- 公表主体
- 読売新聞
事案の概要
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大分市立中学校の暴行動画、校舎内の廊下で別の生徒が学習用タブレットで撮影…いじめの有無調査へ
2026/01/10 10:07
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大分市立中学校で生徒が別の生徒に暴行を加えたとする動画がSNSに投稿されている問題で、大分市教育委員会は9日、記者会見し、映っていたのは同市立中学校の生徒だと明らかにした。暴力行為があったとの認識も示し、学校側はいじめがなかったか調査を進める。 市教委によると、動画は昨年7月に撮影された。1分間の動画では、体操服姿の男子生徒1人が別の男子生徒の頭を蹴ったり、馬乗りになって殴ったりする様子が映っており、SNSで拡散されている。記者会見で頭を下げる大分市教委の粟井教育長(右から2人目)ら(9日午後4時1分、大分市で)=大山楓子撮影 市教委は8日朝に動画を確認し、学校と大分県警が加害側と被害側の双方の生徒らに事情を聞いた。暴行は1時限目と2時限目の間の休み時間中、校舎内の廊下で行われた。現場にいた別の男子生徒が学習用タブレット端末で撮影し、翌日、動画を自身のスマートフォンに転送したという。
市教委は同じ加害生徒が、校舎内で暴行した生徒とは別の男子生徒に公園で暴力を振るう動画も確認。被害を受けた生徒2人はいずれもその後登校を続けていて、加害生徒は調査に対し、暴力行為を認めているという。 問題を受け、市教委は9日、学校に臨床心理士を派遣したほか、同校では10日に保護者説明会を開く。粟井明彦・市教育長は会見で陳謝したうえで、「このような事態が起きたことを重く受け止めている。まずは被害生徒の心のケアを最優先に取り組む」と述べた。
出典
- 読売新聞
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