事故死亡・免職公表情報に基づく
福岡市消防学校の学生が水難救助訓練で死亡、当時の学校長ら3人を書類送検…業務上過失致死容疑で
福岡県
- 都道府県
- 福岡県
- 報道日
- 2026年1月21日
- 発生年
- 2026年
- 公表主体
- 読売新聞
事案の概要
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福岡市消防学校の学生が水難救助訓練で死亡、当時の学校長ら3人を書類送検…業務上過失致死容疑で
2026/01/21 14:02
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福岡県警察本部 福岡市西区の市立総合西市民プールで2024年に実施した水難救助訓練で、市消防学校の男子学生(当時26歳)を死なせたとして、福岡県警は21日、訓練の安全管理に関わった当時の消防学校長(59)ら3人を業務上過失致死容疑で福岡地検に書類送検した。
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県警の発表や捜査関係者によると、当時の学校長と訓練を担当した教官(40)、筆頭講師(39)は24年7月9日、安全管理が不十分な水難救助訓練計画の下、消防学校の学生52人に対し、プールで立ち泳ぎ訓練を実施し、男子学生が溺れて心肺停止となる事故を発生させ、同17日に低酸素脳症で死亡させた疑い。 学校長は現場にいなかったが、県警は安全責任者として訓練計画を承認した過失があると判断した。県警は3人の認否を明らかにしていない。 市消防局などによると、訓練は教官ら約20人の指導態勢で行われた。プールの深さは約3メートルあったという。 有識者でつくる調査検討委員会は昨年3月、「(訓練の)監視が十分だったとは言い難い」などとする報告書を公表し、技量に応じて水深を変える訓練の実施などを求めた。
出典
- 読売新聞
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