いじめ重大事態不明公表情報に基づく
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佐賀県立高校2校でいじめ「重大事態」 SNSで嫌な言葉など 第三者委答申 佐賀北高校、白石高校
- 都道府県
- 佐賀県
- 施設種別
- 高等学校
- 施設
- 佐賀県立高校
- 報道日
- 2026年1月31日
- 発生年
- 2026年
- 公表主体
- 佐賀新聞
要約
AI生成佐賀県立佐賀北高校と白石高校でいじめの重大事態が認定されました。佐賀北高ではSNSでの嫌がらせで生徒が心身に支障を来し、学校の迅速な対応が評価されました。白石高では無断撮影と画像投稿があり、被害生徒が30日以上欠席。組織的対応の不十分さが指摘されています。
事案の概要
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佐賀県立高校2校でいじめ「重大事態」 SNSで嫌な言葉など 第三者委答申 佐賀北高校、白石高校
2026/01/31 07:15
横田千晶
有識者らでつくる第三者委員会の佐賀県いじめ問題対策委員会は30日、佐賀北高で発生した事案についていじめ防止対策推進法の「いじめの重大事態」に認定する審議結果を県教育委員会に答申した。県教委は同日、白石高の事案で同校を主体とした調査委員会がいじめの重大事態に認定したことを発表した。
答申によると、2024年度に佐賀北高の生徒が生徒1人からSNS(交流サイト)上や直接、嫌な思いをする言葉を受けて心身に支障を来した。保護者からの相談で発覚し、学校側は覚知した翌日に校内でいじめ対策委員会を開き、加害生徒には学習保障をしながら対応した。第三者委は「十分な対応で適切だった」と結論づけた。
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いじめの重大事態と認定した調査結果を県教委に答申した佐賀県いじめ問題対策委員会の髙尾兼利委員長(右)、原岡秀直副教育長=佐賀県庁
有識者らでつくる第三者委員会の佐賀県いじめ問題対策委員会は30日、佐賀北高で発生した事案についていじめ防止対策推進法の「いじめの重大事態」に認定する審議結果を県教育委員会に答申した。県教委は同日、白石高の事案で同校を主体とした調査委員会がいじめの重大事態に認定したことを発表した。
答申によると、2024年度に佐賀北高の生徒が生徒1人からSNS(交流サイト)上や直接、嫌な思いをする言葉を受けて心身に支障を来した。保護者からの相談で発覚し、学校側は覚知した翌日に校内でいじめ対策委員会を開き、加害生徒には学習保障をしながら対応した。第三者委は「十分な対応で適切だった」と結論づけた。
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県教委によると、白石高で昨年4月、生徒が被害生徒を無断でスマートフォンで撮影し、SNSに画像を投稿した。直接嫌がる言葉もかけ、被害生徒は心身への被害と30日以上の欠席を余儀なくされた。学校側は、生徒からの相談を担任教諭だけで対応していた。調査委は「組織的な対応が不十分だった」と指摘した。
県教委の原岡秀直副教育長は「迅速な対応が重要で、学校側が常にアンテナを高くしておく必要がある。覚知後も組織的な対応を指導していきたい」と話した。(横田千晶)
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出典
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