いじめ重大事態不明公表情報に基づく
藤沢・中学校いじめ 調査開始1年8カ月も結果出ず 「重大事態」素早い対応を 今も被害 市議「大きな苦痛」と懸念
神奈川県 の藤沢市 ・ 中学校
- 都道府県
- 神奈川県
- 市区町村
- の藤沢市
- 施設種別
- 中学校
- 報道日
- 2025年12月24日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 東京新聞デジタル
事案の概要
神奈川県のニュース
藤沢・中学校いじめ 調査開始1年8カ月も結果出ず 「重大事態」素早い対応を 今も被害 市議「大きな苦痛」と懸念
2025年12月24日 07時32分
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家族が情報公開請求で入手した、学校側のいじめに関する報告書の写し。多くの気になる点にふせんがつけられている=藤沢市で
神奈川県の藤沢市教育委員会が「重大事態」とした市立中学校の女子生徒に対するいじめ案件が、第三者委員会の調査開始から1年8カ月以上たった今も結果が出ていない。議会からは、いじめの解決や再発防止に向け、スピード感のある対応を求める声が出ている。(篠ケ瀬祐司)
取材によると、生徒は2022年度に入学後「学校にくんな」「死ね」などと書かれた紙がげた箱に入れられたり、体操服が切られたりした。2年生の秋に不登校になった後も、学校を休んでいることをやゆする手紙が投函(とうかん)されたこともあった。生徒は市外の中学に転校した。
市教育委員会は、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と判断し、24年春から第三者委で調査が始まった。原田建(たける)市議(アクティブ藤沢)らが、当事者たちの中学卒業までに結論を出すよう求めたが結果はまとまらず、被害生徒らは今年3月に卒業した。
いじめ行為は今も続いており、被害生徒は元同級生と出会うと、暴言を浴びせられるという。
今月の議会でこの問題を取り上げた原田氏は本紙に「結論が長引けば謝罪もなされず、再発防止策もはっきりしない。被害生徒にとって大きな苦痛だ」と懸念した。
調査長期化による被害生徒の負担増について、市教委教育指導課は本紙に「慎重に調査...
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- 東京新聞デジタル
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