体罰死亡・免職公表情報に基づく
ブランコ乗り男子高校生の胸蹴った疑い、高校生2人逮捕「痛がったり嫌がったりするのが面白くていじめた」
香川県 ・ 高等学校
- 都道府県
- 香川県
- 施設種別
- 高等学校
- 報道日
- 2025年12月11日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 読売新聞
事案の概要
ブランコ乗り男子高校生の胸蹴った疑い、高校生2人逮捕「痛がったり嫌がったりするのが面白くていじめた」
2025/12/11 15:57
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同学年の男子生徒の胸などを複数回蹴ったとして、香川県警は10日、県内に住むいずれも16歳の男子高校生2人を暴行容疑で逮捕した。2人とも容疑を認め、いじめだった旨の説明をしているという。香川県警察本部 発表によると、2人は共謀。11月27日昼、県内の公園で男子生徒をブランコの前に立たせた上で、交代でブランコをこぎながら、胸などを複数回蹴った疑い。
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うち1人は「痛がったり嫌がったりする姿を見るのが面白くていじめた」と供述。もう1人も「しゃべり方や態度が気にくわなかったからいじめをずっとやりつづけた」と話しているという。 男子生徒の保護者と、通学する高校の教員が警察へ被害の相談をしたという。
◇
文部科学省は2023年、犯罪にあたるとみられるいじめについて、警察への相談や通報を徹底するよう全国の教育委員会などに通知した。教育的な指導を重視し、警察との連携をためらいがちという指摘もあった学校現場に、「ゲームや悪ふざけと称して、繰り返し殴ったり蹴ったりする」など、19の具体例も提示して考え方を改めるよう求めている。 県警人身安全・少年課によると、県警では県内全署にいじめなど管内の学校からの相談や通報を受け付ける窓口を設置している。 事件にあたると判断した場合は、県警本部と連携して捜査。支援策としても、専門的な知識を持った警察職員らが、加害者、被害者双方から聞き取りなどを行い、再発防止に向けた家庭環境の整備や、心のケアを行っているという。
出典
- 読売新聞
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