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不祥事重大(停職・刑事起訴等)公表情報に基づく

自転車酒気帯び県職員、停職1カ月 石川土木総合事務所の30代男性 罰則化以降 初の職員摘発|社会|石川のニュース

石川県

都道府県
石川県
報道日
2025年12月5日
発生年
2025
公表主体
北國新聞

事案の概要

自転車の酒気帯び・ながら運転の罰則  石川県は5日、7月に金沢市内で、自転車で酒気帯び運転をしたとして、石川土木総合事務所の30代男性職員(係長級)を同日から停職1カ月(無給)の懲戒処分にしたと発表した。県によると、昨年11月の罰則化以降、自転車の酒気帯び運転で県職員が摘発されるのは初めて。  男性職員は7月4日夜、市内の飲食店で飲酒後、帰宅中に自転車を運転。パトロール中の警察官に呼び止められ、呼気検査で発覚した。9月11日付で金沢簡裁から罰金10万円の略式命令を受け、すでに納付した。  県の調査に対し「意識がしっかりしていたので、事故は起こさないだろうと安易に乗ってしまった」と話したという。県は「交通法規の順守を徹底したい」と

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