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体罰死亡・免職公表情報に基づく

3歳息子の頭殴打の疑い 両親を逮捕 全治不能の後遺症で寝たきりに

福岡県

都道府県
福岡県
報道日
2025年12月18日
発生年
2025
公表主体
朝日新聞

事案の概要

3歳息子の頭殴打の疑い 両親を逮捕 全治不能の後遺症で寝たきりに2025年12月18日 20時00分榎本瑞希 杉江隼印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする福岡県警本部=福岡市博多区 [PR]  3歳だった息子の頭部に暴行を加えて脳挫傷などのけがを負わせたとして、福岡県警が18日に父親(34)と母親(37)=ともに岐阜県=を傷害容疑で逮捕したことが捜査関係者への取材で分かった。「被害者などのプライバシーを守るため」として事案を公表していない。 関係者によると逮捕容疑は2021年9月20日ごろ、当時住んでいた福岡県内の自宅で息子(当時3)に対し、頭部を殴打するなど複数回の暴行を加え、全治不能の後遺症を伴う急性硬膜下血腫や脳挫傷のけがを負わせたというもの。男児は寝たきりで意思疎通ができない状態になったという。 同日午後8時半ごろ、母親が「息子が風呂場で頭を打った。反応がない」と119番通報。搬送先の病院が約3時間後、虐待の疑いがあるとして県警に通報した。県警は虐待による乳幼児頭部外傷(AHT)の疑いがあるとみて捜査してきた。男児は搬送時、体に複数の皮下出血があったという。 両親は任意聴取に対し虐待への関与を否認したという。県警は今年11月、21年7月~9月に男児にやけどや打撲を負わせた傷害容疑で2人を2度逮捕している。 AHTをめぐっては事件性の有無が公判で争点となるケースが多く、病気や事故による可能性があるとする無罪判決も相次いでいる。県警は医師ら数十人の専門家の意見を求めるなどして捜査を進め、転倒などの事故では起こり得ないけがだと判断した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません この記事を書いた人榎本瑞希西部報道センターフォロー専門・関心分野事件事故・福祉杉江隼西部報道センター|福岡県警担当フォロー専門・関心分野事件・事故、司法、偽/誤情報関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道事件・事故・裁判印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする

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