性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく
女性のスカート内にスマホ…盗撮容疑で逮捕・不起訴の福井市男性幹部職員(59)を懲戒免職処分 市の聴取に過去十数回の盗撮を認め「体調不良でストレスを感じていた」
福井県
- 都道府県
- 福井県
- 報道日
- 2025年12月25日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 福井テレビ
事案の概要
ニュース
ホーム
ニュース
女性のスカート内にスマホ…盗撮容疑で逮捕・不起訴の福井市男性幹部職員(59)を懲戒免職処分 市の聴取に過去十数回の盗撮を認め「体調不良でストレスを感じていた」
県内のニュース
女性のスカート内にスマホ…盗撮容疑で逮捕・不起訴の福井市男性幹部職員(59)を懲戒免職処分 市の聴取に過去十数回の盗撮を認め「体調不良でストレスを感じていた」
2025.12.25 16:30
福井市は25日、11月に市内のコンビニで女性客のスカートの中を盗撮しようとして現行犯逮捕され、その後、不起訴処分となった男性幹部職員を懲戒免職処分にしました。
25日付で懲戒免職処分となったのは、福井市市民生活部の59歳の男性次長です。
市によりますと、この男性次長は11月15日、同市内のコンビニで買い物中の女性のスカートの中に、カメラを起動させた状態でスマートフォンを差し入れたとして盗撮の疑いで現行犯逮捕され、その後、不起訴処分となっていました。
国の人事院は、盗撮行為に対する処罰は「停職」もしくは「減給」と定めていますが、管理職の場合は処分を重くすることも考えられるとしています。
男性次長は市の聞き取りに対し、昨年から十数回にわたって盗撮を行っていたことを明らかにし、体調不良などでストレスを感じていたことが動機とした上で「被害者にも市にも迷惑をかけて大変申し訳ない。とても職場には顔を出せず、他の職員も一緒に仕事をするのは嫌だろう」と述べたということです。
これらの事実を考慮して市は男性次長の懲戒免職処分を決めました。合わせて、管理監督責任として、部局長らを書面訓告としました。
懲戒免職処分のため、法律や市の条例に基づいて男性次長に退職金は一切支払われません。
また、11月14日に酒気帯び運転で逮捕された商工労働部の50代の副参事級職員を停職1カ月の懲戒処分に、管理監督責任として所属長を書面訓告としました。
福井市の高島弘和総務部長は「職員一人一人が全体の奉仕者としての強い自覚と高い倫理観を持ち、公務員としてふさわしい行動を心がけ、市民の信頼回復に努める」としています。
ニューストップに戻る
県内の
出典
- 福井テレビ
本ページの概要は上記出典の公表内容を事実報道の範囲で引用し、 後日の削除・改訂に対応できる形で集約しています。
🔍 この学校の特定にご協力ください
この事案は公表元(福井テレビ)で学校名が 匿名化されています。ご存知の方は 出典となる報道記事や公的資料をあわせて 情報提供にご協力ください。噂・未公表情報はお控えください。
学校名の特定情報を提供する →この事案は公的機関または報道機関が公表した情報に基づきます。 確認レベル: 公表情報に基づく
関係者の氏名は、公表元が公表していないため掲載していません。
掲載内容に事実誤認がある、または削除をご希望の場合は異議申立てフォームよりご連絡ください。
最終更新: / 初回掲載: