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懲戒処分中程度(戒告・軽傷等)公表情報に基づく

「面談時はスカートを短くしてもいいよ」…生徒にセクハラLINEの20代男性教諭を減給、10人が精神的苦痛訴え

滋賀県

都道府県
滋賀県
報道日
2025年11月21日
発生年
2025
公表主体
読売新聞

事案の概要

「面談時はスカートを短くしてもいいよ」…生徒にセクハラLINEの20代男性教諭を減給、10人が精神的苦痛訴え 2025/11/21 09:21 #許すな わいせつ教員 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 滋賀県庁 複数の女子生徒にセクハラを行ったとして、滋賀県教育委員会は20日、県立高校の20歳代の男性教諭を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にしたと発表した。  発表によると、教諭は2024年5月頃~25年9月初旬、勤務先の女子生徒13人からLINE(ライン)のIDを聞き出して私的にやりとりし、10人が精神的苦痛を訴えた。うち数人には「面談時はスカートを短くしてもいいよ」「シャツのボタンを外してもいいよ」などと送信するセクハラのほか、対面でのセクハラも行っていたという。 対面での内容について県教委は「詳細は話せない」としたが、盗撮やわいせつ行為ではないとしている。 9月上旬に生徒が別の教員に相談して発覚。教諭は「面談時の緊張をほぐすためだった。申し訳ない」と謝罪したという。 ラインは、校長の許可があれば部活動や緊急時の連絡に使われることもあるため、県教委は全県立校の教員と生徒にアンケートを実施して教員と生徒間の扱いの実態を調べる。

出典

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