公費不正・横領死亡・免職公表情報に基づく
高校教諭が野球部活動費550万円を着服して懲戒免職に…「投資や損失の補填に充てた」:地域ニュース
福井県 ・ 高等学校
- 都道府県
- 福井県
- 施設種別
- 高等学校
- 報道日
- 2025年11月22日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 読売新聞
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高校教諭が野球部活動費550万円を着服して懲戒免職に…「投資や損失の補填に充てた」
2025/11/22 15:45
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福井県庁 福井県教育委員会は21日、保護者が積み立てた部活動費約550万円を着服したとして、県立鯖江高の男性教諭(45)を懲戒免職処分とした。
県教委の発表によると、男性教諭は同高野球部の顧問兼監督を務めていた2021年7月から今年3月までの間、24回にわたってバットやボールの納品書を偽造。保護者で作る「父母の会」に偽造した納品書を提出し、同会が毎月積み立て、部活動費として渡していた現金を着服した。 また、活動費を補助するPTAと同会への二重請求も4件あった。 後任の顧問が今年10月、野球部の帳簿を確認したところ、野球用品の購入が不自然に多いことに気づき、発覚した。
男性教諭は県教委の聞き取りに対し、「着服金は投資や損失の
補填(ほてん)
に充てた」と着服を認め、全額を弁済したという。
記者会見を開いた県教委の広部真寿美副部長は「教育に携わるものとして絶対に許されない行為で、教職員に対して綱紀粛正を徹底する」と話した。
関西発の
出典
- 読売新聞
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