体罰不明公表情報に基づく
児童に平手打ち「体罰」と認定 熊本市の審議会 高校の部活では暴言 [熊本県]
- 都道府県
- 熊本県
- 施設種別
- 高等学校
- 報道日
- 2025年11月21日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 朝日新聞
要約
AI生成熊本市の審議会は、市立小学校の担任教諭が児童の頬を平手打ちした行為を「体罰」と認定し、市立高校の部活動顧問教諭が部員に対した暴言を「暴言等」と認定しました。いずれも市教委で処分を検討します。
事案の概要
児童に平手打ち「体罰」と認定 熊本市の審議会 高校の部活では暴言2025年11月21日 10時00分林国広印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする熊本県
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熊本市体罰等審議会(会長=藤中隆久・熊本大学教授)は19日、児童1人の頰を平手で1回たたいた市立小の担任教諭の行為を「体罰」と認定した。市立高の部活動指導中に部員1人に「脳みそ、ついとるとや(ついているのか)」などと叱責(しっせき)した顧問教諭の行為は「暴言等」にあたるとした。いずれも市教育委員会で処分を検討する。 20日に公表した市教委によると、体罰が起きたのは今年2学期の授業中。児童が両手にはさみを持ち、他の児童に向けたため、担任教諭が指導する中でたたいた。たたかれた児童にけがはなかったという。 市立高では1学期、校内で部活動の指導をしていた顧問教諭が部員1人に「殴らんと分からんとか」「自分で考えとるや(考えているのか)。脳みそついとるとや」などと言った。この部員は退部し、教諭は部活動の顧問から外れたという。 いずれの教諭も保護者らに謝罪したという。今年度、熊本市教委管内で体罰や暴言等が認定されるのは初めて。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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