事故不明公表情報に基づく
【動画】自転車のルール守ろう 事故再現で疑似体験、神島高で教室、和歌山
神島高等学校 / 和歌山県 田辺市 ・ 高等学校
- 都道府県
- 和歌山県
- 市区町村
- 田辺市
- 施設種別
- 高等学校
- 施設
- 神島高等学校
- 掲載日
- 2025年11月18日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 紀伊民報AGARA
事案の概要
自転車が車にはねられる事故を再現するスタントマンと、見学する神島高校の生徒(手前)=和歌山県田辺市文里2丁目で
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和歌山県田辺市文里2丁目の神島高校で13日、自転車の交通ルールやマナーを学ぶ交通安全教室があった。危険な自転車走行によって起こりうる事故をプロのスタントマンが実演し、生徒は事故の衝撃や怖さを実感した。 JAわかやま紀南地域本部が主催し、県警本部や田辺署が共催。スタントマンが自転車の並進や傘差し、ヘッドホン・イヤホンで音楽を聴いたり、携帯電話を使ったりしながらの運転など、危険な例や交通ルールの違反を、生徒に質問を投げかけながら紹介した。 見通しの悪い交差点で、一時停止や安全確認をしなかったことでバイクや車にはねられる事故や、大型トラックを使った内輪差による巻き込み事故などの再現、交通ルールを守った模範運転も実演した。 最後は「自然災害や病気などもあるが、交通事故で失われた命は、一人一人が気を付けていれば守れた命。大切な人との日々を守るため、自分事として考えてほしい。被害者にも加害者にもなってほしくない」と訴えかけた。 1年生の森本一椛さんは「速いスピードの車と衝突する再現を見て怖いと思った。通学ではミラー確認や一時停止に気を付けて乗っている。再現を見ることで危険が分かりやすかったし、これからも安全に自転車に乗ろうと思った」と話した。
出典
- 紀伊民報AGARA
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