性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく
教職員によるわいせつ事件から生徒を守る 独自対策に乗り出す学校の取り組み・広島県府中市
広島県立府中高等学校 / 広島県 府中市 ・ 高等学校
- 都道府県
- 広島県
- 市区町村
- 府中市
- 施設種別
- 高等学校
- 施設
- 広島県立府中高等学校
- 報道日
- 2025年10月8日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 日テレNEWS NNN
事案の概要
社会教職員によるわいせつ事件から生徒を守る 独自対策に乗り出す学校の取り組み・広島県府中市ポスト送るシェアブックマークURLをコピー2025年10月8日 0:44後を絶たない教職員によるわいせつ事件を受け、教育委員会が再発防止を講じていますが、独自の対策に乗り出す学校もあります。訪れたのは府中高校です。■広島県立府中高等学校 國藤 生美校長「これは校内で死角となりうる場所をあらいだしてまとめたものです」校舎の図面に書き込みがされていました。青色は、日常的に人通りがある場所。一方赤色は、普段は通らない「死角」になりやすい場所を示します。これは、教師が生徒と2人きりになりやすい場所を把握するためにまとめたものです。赤く記した場所の一つが非常階段です。その場所を案内してもらいました。■広島県立府中高等学校 國藤 生美校長「ここが非常階段です。一部分しか見ることができません。校舎の中から見るときに死角となっている」トイレも一部の教職員から赤の印を付けられました。■広島県立府中高等学校 國藤 生美校長「トイレについて発表したグループは内側から鍵がかけられるというところを心配している」「気づきに繋がったと思います」「死角」となる場所は教職員同士で共有し合っています。■広島県立府中高等学校 國藤 生美校長「これで場所を確認した上で、人通りが少ないところだねというような事を確認していく不祥事の防止というのは繰り返しやっていくことが非常に大切だと思う。本校ではしっかりとやっていきたいと思います。」授業があるときは職員室からあえて「死角」となる場所を経由して教室に向かうなど、不祥事を防いでいるということです。【2025年10月8日 放送】最終更新日:2025年10月8日 0:44
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