事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく
保育所等 左焼骨遠位端骨折 令和6年度
- 都道府県
- 都道府県不明
- 施設種別
- 保育園
- 公表日
- 2025年10月23日
- 発生年
- 2024年
- 公表主体
- こども家庭庁
- 職位等
- 体制:4歳児クラス / 子ども:21名 / 有資格職員:3名
事案の概要
午前10時55分ごろ、3階にあるホールにで紅白の2チームに分かれてリレーを行っていた。相手チームが半周遅れで追いかける中、本児がウレタンの円形バトンを片手に持ち、第2コーナーに差し掛かった時に体のバランスを崩し、転倒した。すぐに立ち上がって走り、次の子にバトンは渡したものの、左手が痛いと泣いたため、タオルで冷やした。特に腫れもなく10分後には泣きやみ左手は使っていたが、時折痛がる姿が見られたので、冷やしながら様子を見ることとした。16時15分ごろ、本児の手首が何となく青じんで来たので、保護者に連絡を取り16時40分ごろ受診承諾を得て整形外科を受診する。整形外科には保護者も来られ、直接医師から説明を聞いて貰った。
医師より、骨折だが5歳という事でシーネで固定し、アームスリングとなった。受診後、保護者は自分で転んでしまったことなので、これは仕方がないことと、病院への受診対応に感謝していた。保護者は本児が骨折したことで仕事の影響を気にしていたため、保育室内での集団での預かりの前提で良ければ翌日から保育可能と伝えると重ねて感謝していた。
出典
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