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事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

放課後児童クラブ 上腕骨顆上骨折 令和6年度

都道府県
都道府県不明
施設種別
その他
公表日
2025年10月23日
発生年
2024
公表主体
こども家庭庁
職位等
体制:学童 / 子ども:8名 / 有資格職員:3名

事案の概要

事故当日 14:45 1年生のみ下校。 15:00ごろ 指導員Aと児童数名で馬飛びを始めた。 15:10ごろ 指導員Aが馬(70cmくらいの高さ)になり、本児が跳ぼうとしたら手が滑って落下。他の指導員B、Cは他児を見ていた。ただちに指導員Bがどこが痛いか聞くと、「滑って落ちたとき床に両手をついたが、ついたときにも滑って、左ひじの内側を打った」と本児より聞き取り。その際、見た目の変化は感じられなかった。常備してあった湿布がなくなっており、冷却シートで患部を冷やした。 15:15ごろ ●●●クラブから湿布を持ってきてもらうように連絡。 15:40ごろ 指導員Bが湿布を貼る。再度、痛みを確認するが、「よくわからない。曲げるとちょっと痛い。さっきよりは痛くない」 15:50~ おやつは通常通り食べた。 17:30 祖母迎えの際、状況を説明。病院に行くようなら連絡がほしいと伝えた。 翌日 14:30ごろ、母より電話連絡。病院に行ったら、ひびが入っており、今夜に手術の予定。 19:10ごろ主任から母に電話。事故当日は帰宅後(18:00ごろ)痛がって、腕を曲げられない状態で腫れていた。19:30 救

出典

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