事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく
放課後児童クラブ 右肘橈骨頭(とうこつとう)脱臼 全治4週間 令和6年度
- 都道府県
- 都道府県不明
- 施設種別
- その他
- 公表日
- 2025年10月23日
- 発生年
- 2024年
- 公表主体
- こども家庭庁
- 職位等
- 体制:学童 / 子ども:124名 / 有資格職員:6名
事案の概要
16:10 本児は同学年の児童とドッジボールをしていた。外野からボールを投げる予備動作としてドリブルをしながらライン付近を歩いていたところ、誤って足元のボールの上に乗り、体勢を崩し右肘を下にして勢いよく転倒した。指導していたスポーツ活動のコーチが本児を事務室に連れて行った。
16:30 本児は右肘の痛みを訴える。職員が保護者に連絡をし、到着後、保護者が病院に連れて行こうとするが、本児は「次第に痛みが強くなってきていて手を動かせない」と訴えた。
16:40 保護者と病院に行くことは困難と判断し、施設長が救急車を要請した。
16:50 救急車到着後、病院で受診した。「脱臼をしていた疑いがあるが、レントゲン撮影をするために右肘を動かしたことで脱臼が回復したようである。しかし念のため、明後日、もう一度検査をするので受診してください。」と医師から伝えられた。本児は保護者と一緒に帰宅した。
10月●日 保護者より、本児は痛みもなく普通に過ごしているという連絡を受けた。しかし11月●日にその後の診断により、骨が再び外れないようにするため念のためギプスで固定したと保護者より報告を受けた。
出典
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