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いじめ重大事態不明公表情報に基づく

京都、不登校の小中学生が過去最多 13年連続増、いじめも昨年度から1400件以上増える

京都府

都道府県
京都府
公表日
2025年10月29日
発生年
2025
公表主体
京都新聞デジタル

事案の概要

京都府庁 kyotonp 京都新聞 2026春割00:0000:0000:00  京都府教育委員会は10月28日、文部科学省が公表した2024年度の問題行動・不登校調査結果の府内分を発表した。国公私立小中学校の不登校児童生徒数は、前年度比280人増の6490人と13年連続で増え、過去最多を更新した。前年度からの増加率は前回調査の10・4%増から4・5%増に低下した。  不登校者数の内訳は、小学校が302人増の2593人、中学校は22人減の3897人だった。中学校は14年度以来、10年ぶりに前年度を下回った。高校は51人増の1146人だった。一方、千人あたりでは小学校が22・2人(全国23・0人)、中学校が60・7人(同67・9人)、高校が17・8人(同23・3人)といずれも前年度より増えた。  府教委は「新型コロナウイルス禍で友人関係の構築が難しくなったことが、現在に至るまで不登校の背景として残っている。学校を休むことへの保護者や児童生徒の抵抗感が薄れていることも一因と考えられる」としている。  いじめの認知件数は、前年度比1422件増の2万1283件だった。内訳は小学校が1150件増の1万7516件、中学校が150件増の3252件、高校は100件増の369件、特別支援学校は22件増の146件。いじめが原因で不登校になるなどの「重大事態」は23件発生した。SNS(交流サイト)を通じた中傷行為などが目立ったという。  暴力行為の発生件数は110件増の2682件。内訳は小学校が79件増の1559件、中学校が66件増の989件、高校が35件減の134件だった。生徒間の暴力が1785件と最多で、前年度より113件増えた。

出典

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