GakkoDB
いじめ重大事態不明公表情報に基づく

不登校の小中学生は過去最多、新型コロナ影響か 暴力行為、いじめの件数も増加傾向 京都

京都府

都道府県
京都府
報道日
2025年10月29日
発生年
2025
公表主体
産経ニュース

事案の概要

不登校の小中学生は過去最多、新型コロナ影響か 暴力行為、いじめの件数も増加傾向 京都2025/10/29 17:42格清 政典ライフ教育反応反応記事を保存文部科学省が実施した令和6年度の問題行動・不登校調査を巡り、京都府教育委員会は29日、府内の小中学校で不登校の児童生徒が前年度比280人増の6490人となり、平成24年度から13年連続の増加で過去最多となったことを明らかにした。暴力行為やいじめなどの件数も前年度比で増加しているという。不登校の内訳は、小学生が前年度比302人増の2593人で、中学生が同22人減の3897人、高校生が同51人増の1146人だった。府教委は、新型コロナウイルスの影響で休校や短縮授業などが相次いだ影響で「学校を休むことに対する抵抗感が薄れている」と分析。スクールカウンセラーやソーシャルワーカーらと連携して学習支援や教育相談の充実などを進めている。暴力行為の発生件数は、全体が前年度比110件増の2682件。千人あたりの発生件数は10・8件で全国で17番目に多く、全国平均(10・4件)を上回った。また、いじめの認知件数も同1422件増の2万1283件で、千人あたりの件数は全国で8番目に多い84・4件。心身に重大な影響が生じた疑いがあるなどの「重大事態」は23件(同7件増)となった。府教委は増加傾向にあるいじめや暴力行為について「早期に把握して対応することに尽きる。教諭らが丁寧に児童・生徒らを見て組織的に対応していく」と説明している。(格清政典)ジャンル :ライフ教育地方近畿京都産経WESTライフ

出典

本ページの概要は上記出典の公表内容を事実報道の範囲で引用し、 後日の削除・改訂に対応できる形で集約しています。

🔍 この学校の特定にご協力ください

この事案は公表元(産経ニュース)で学校名が 匿名化されています。ご存知の方は 出典となる報道記事や公的資料をあわせて 情報提供にご協力ください。噂・未公表情報はお控えください。

学校名の特定情報を提供する →

この事案は公的機関または報道機関が公表した情報に基づきます。 確認レベル: 公表情報に基づく

関係者の氏名は、公表元が公表していないため掲載していません。

掲載内容に事実誤認がある、または削除をご希望の場合は異議申立てフォームよりご連絡ください。

最終更新: / 初回掲載: