懲戒処分重大(停職・刑事起訴等)公表情報に基づく
【懲戒処分】「寝不足だった」部活動の送迎中に居眠り運転で事故、生徒にケガさせた教師を減給処分に&「抜けていると思った」飲酒後に仮眠とり運転して検挙された学校事務職員を停職処分に〈北海道教育委員会〉
- 都道府県
- 北海道
- 報道日
- 2025年10月30日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- UHB 北海道文化放送
要約
AI生成北海道の中学校で教員による居眠り運転事故と事務職員による酒気帯び運転が発生。部活動送迎中に居眠りして生徒1名が骨折、事務職員は基準値2倍のアルコール検出で逮捕。教員は減給3ヶ月、事務職員は停職5ヶ月の懲戒処分。
事案の概要
処分を公表した道教委 北海道教育委員会は10月30日、居眠り運転で交通事故を起こし生徒にけがをさせる事故を起こした教師と、酒気帯び運転で検挙された事務職員を、それぞれ懲戒処分にしたと発表しました。
■部活送迎中に居眠り運転で事故 新ひだか町の中学校に勤務する43歳の男性教師は2024年12月28日、顧問を務める卓球部の生徒4人を公用車で大会へ引率した際、時速50キロで走行中にうたた寝をし、路外にそれ、街路樹に衝突したあと、前方の公用車にも追突しました。
この事故で同乗していた男子生徒が右腕を骨折しました。
男性教師は、居眠り運転をした原因について「前日、体調不良で寝不足だった」と釈明していて「二度とこのようなことを起こさないようにしたい」と話しているということです。
道教委は10月30日付で減給10分の1(3カ月)の懲戒処分としています。■基準値2倍…酒気帯び運転 また、江差町の中学校に勤務する33歳の男性事務職員は2025年7月6日、函館市内で乗用車を運転中、警察官に停止を求められ、呼気検査で基準値2倍の呼気アルコールが検出されました。
男性事務職員は、酒気帯び運転の疑いで略式起訴され、8月17日に函館簡易裁判所は罰金30万円の略式命令を下しました。
男性事務職員は前日の夜に友人と市内の飲食店で深夜まで飲酒したのち、飲食店近くの駐車場に停めていた自家用車内で朝まで仮眠をとったということで、「酒は抜けていると思って運転した。大変深く反省している」と説明しているということです。
道教委は30日付で停職5カ月の懲戒処分としました。
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