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修明高校
福島県 ・ 高等学校
修明高校元講師の教え子淫行事件【ふくしまの事件簿#28】
- 都道府県
- 福島県
- 施設種別
- 高等学校
- 施設
- 修明高校
- 掲載日
- 2025年10月30日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 政経東北
要約
AI生成福島県の県立修明高校の元常勤講師(28)が、当時17歳の教え子にわいせつな行為をしたとして不同意性交等罪に問われています。2024年4月に車内で暴行を加えた上、性的行為をしたとされ、2月に懲戒免職となっています。
事案の概要
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修明高校元講師の教え子淫行事件【ふくしまの事件簿#28】
2025.10.30 事件
修明高校元講師の教え子淫行事件【ふくしまの事件簿#28】
未成年の元教え子の女性にわいせつな行為をしたとして、棚倉町にある県立修明高校の元常勤講師の男が不同意性交等罪に問われている。福島地裁郡山支部で裁判が継続しており、8月22日には被害者の女性が被害に遭った状況を証言した。女性は、元講師から受けた性的行為について、「先生を信用していた。無理やりしてくるとは思わなかった」と悲痛に声を震わせて語った。
目次
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被害女性が語った「恐怖と嫌悪感」
元講師は白河市大信の金子智哉氏(28)。大学卒業後の2021年、県立高校に理科を教える常勤講師として採用された。24年4月に修明高に異動。被害女性は以前勤務していた別の県立高校の生徒で、金子氏は被害女性が所属する部活動の顧問だった。金子氏は同年12月に逮捕・起訴され、今年2月に懲戒免職された。
起訴状によると、金子氏は2024年4月ごろ、郡山市の郡山庭球場北側駐車場に停めた自家用車の車内で、当時17歳だった被害女性Aさんに手首を押さえつけるなどの暴行を加え、拒否が困難な状況で着衣の上から胸を触ったり、直接陰部を触るなどのわいせつな行為をしたという。さらに、Aさんの頭を押さえて自身の陰茎を舐めさせる口腔性交をさせたともした。
金子氏は今年2月に開かれた初公判で起訴内容の一部を認めつつも、口腔性交させたことや、陰部を触ったことについては否認。弁護人は「不同意性交等罪は成立しない。認められたとしても不同意わいせつ罪かその未遂だ」と主張した。
一方で、金子氏は「それ以前になるが、市内の商業施設の駐車場に停めた車内でお互いの同意の下でキスをし、胸や陰部を触ったり口腔性交したりしたことはある」とも述べ、別の機会では被害女性との間に性的同意があったとした。
性的同意は個別の機会ごとに判断される。分かりやすく言えば、婚姻関係や交際関係にあったとしても、双方に同意がない性的行為に踏み切れば不同意性交等罪や不同意わいせつ罪に問われる。恋愛関係にあったかどうかは判断材料の一つにはなるが、事件時の性的行為に双方の同意があったかどうかが基準だ。
8月22日に行われた証人尋問では、Aさんが法廷内に設置したカメラを通じて証言した。トラウマから言葉に詰まったり、すすり泣いたりする場面があった。まずは検察側の主尋問。Aさんが「嘘偽りなく述べます」と宣誓した後、検察官が、事件があった日のことを聞いた。
Aさんの証言によると、昨年4月下旬ごろに郡山市内の庭球場で車で来た金子氏と会った。金子氏はAさんの悩みを聞き、午後にアルバイト先まで送っていくことになっていたという。アルバイトは土日にあるので、被害を受けたのは、土日いずれかの曜日の日中と特定されている。
2人で後部座席に並んで座り、Aさんが学校生活の悩みを話すと、金子氏は話を聞きながら、「大丈夫?」のようなことを言い、次第にAさんの頭をなでたり抱擁したりしてきたという。その後、口にキスをされた。
どのように対応したのか検察官から問われたAさんは、「嫌だったので顔をそらして避け…
出典
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