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覚醒剤を営利目的で所持した疑い、宮崎市の男子高校生を再逮捕…県警「違法薬物が少年の間に広がり危機感」

都道府県
宮崎県
施設種別
高等学校
報道日
2025年9月5日
発生年
2025
公表主体
読売新聞

事案の概要

九州発トップ 九州発けいざい 九州発スポーツ 九州発の企画連載 覚醒剤を営利目的で所持した疑い、宮崎市の男子高校生を再逮捕…県警「違法薬物が少年の間に広がり危機感」 2025/09/05 11:54 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 押収した覚醒剤など(宮崎北署で) 宮崎県警宮崎北署は4日、宮崎市の男子高校生(18)を覚醒剤取締法違反(営利目的所持)容疑で再逮捕し、押収した覚醒剤などを報道陣に公開した。男子高校生は容疑を認めているという。 宮崎県警察本部 同署の発表によると、男子高校生は8月15日午後9時頃、自宅で覚醒剤約1・6グラムを営利の目的で所持した疑い。男子高校生は合成麻薬「MDMA」0・5グラムを所持したとして麻薬取締法違反(所持)容疑で、大麻とMDMAを使ったとして同法違反(使用)容疑で、それぞれ8月13日と同24日に逮捕されていた。 同署は「違法薬物が少年の間に広がっており、非常に危機感を抱いている。学校とも連携し、薬物乱用防止教室を開くなど積極的に広報啓発していきたい。覚醒剤は中毒性、悪質性が高い。安易に手を出さないでほしい」としている。

出典

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