性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく
教員のわいせつ行為、広島で後絶たず 再発防止策もみられぬ改善
広島県
- 都道府県
- 広島県
- 公表日
- 2025年9月26日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 中国新聞デジタル
事案の概要
教員のわいせつ行為、広島で後絶たず 再発防止策もみられぬ改善
2025/9/3
(最終更新: 2025/9/26)
限定記事
広島市教委の事務局がある中区役所
広島市教委の事務局がある中区役所
全国で相次ぐ教員のわいせつ行為が広島県内でも後を絶たない。2日、臨時教諭が県迷惑防止条例違反容疑で逮捕された広島市教委では、子どもへのわいせつ行為を「一律免職」とルール化した2022年度以降も対象事案が続発し、県教委でも免職処分が繰り返されている。両教委は再発防止策を図っているとするが、改善されていない。教員を盗撮準備容疑で逮捕、広島中央署 10代女性のスカート内にカメラ
複数女児わいせつ容疑の教諭に給与支払い続く 広島市教委処分できず. 市教委では、勤務先の小学校で女児にわいせつ行為を繰り返したとされる男性教諭が逮捕されたのを受け、7月の臨時校長会で服務規律を守るよう指示。職員研修の徹底も求めたばかりだった。市教委教職員課服務・健康管理担当は「被害者を傷つけ、教員への信頼を失墜させるあるまじき行為。事件のたび、そう周知するがゼロにできず、申し訳ない」と話す。 市教委では17~24年度の8年連続で、わいせつ・セクハラ行為に及んだ教職員計17人を懲戒処分にした。うち6人の行為は、
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この記事のジャンル
広島
教育全般
この記事を書いたのは
樋口浩二
ひぐち・こうじ
編集局クロスメディアセンター社会担当記者。2007年入社。政治・行政ネタを身近に感じてほしい。自ら取材を楽しむことがその一歩と感じています。
加納亜弥
かのう・あや
編集局クロスメディアセンター社会担当記者。2004年入社。広島市政を担当しています。街の変化を追いながら、市民の暮らしにひそむ課題や「なぜ」を深掘りしていきたいです。
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出典
- 中国新聞デジタル
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