GakkoDB
いじめ重大事態不明公表情報に基づく

福岡県久留米市立小学校の男子児童へのいじめ、第三者委員会が一部行為を認定…不登校の原因とは認めず

福岡県 久留米市 ・ 小学校

都道府県
福岡県
市区町村
久留米市
施設種別
小学校
報道日
2025年9月20日
発生年
2025
公表主体
読売新聞

事案の概要

九州発トップ 九州発けいざい 九州発スポーツ 九州発の企画連載 福岡県久留米市立小学校の男子児童へのいじめ、第三者委員会が一部行為を認定…不登校の原因とは認めず 2025/09/20 10:44 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました  2023年、福岡県久留米市立小学校に通っていた男子児童(当時4年)が所属していた校外のスポーツチームや学校で同級生や上級生から悪口を言われるなどのいじめを受け、不登校になったとして、久留米市教育委員会がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定していた問題で市教委は19日、第三者委員会がまとめた報告書を発表した。報告書では、男子児童への一部行為をいじめと認定したが、この行為を不登校の原因とは認めなかった。 [PR]  市教委によると、同年9月、男子児童と保護者からいじめに関する申し立てが学校にあった。男子児童は不登校になった後、市外の学校に転校した。 報告書では、スポーツチームに所属する児童が男子児童の自転車を「ださい」と言ったことをいじめと認定したが、これが不登校の原因であったとまでは言えないとした。一方で、チーム内の話し合いの場に他の保護者の要請で意に反して出席させられたことなどで、男子児童に新たな精神的苦痛が生じ、不登校や転校といった経過に影響を与えたものと考えられると結論づけた。 学校と市教委の対応については、スクールカウンセラーなどを交えた組織的対応が不足していたことや、学校と市教委間で連携が不足していたことなどを課題とした。再発防止に向けては、いじめに関する研修の促進などを挙げた。 市教委によると、報告書について保護者は「訴えた被害が事実として認定されていない点があり、2年という長い期間を考えても納得できない結果になりました」などと話したという。記者会見した平田敬一教育部長は「報告書を踏まえて、学校でのいじめの早期発見と早期対応、学校と市教委が連携した再発防止に取り組みたい」と述べた。 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン 使い方 速報ニュースを読む 「九州発」の最新

出典

本ページの概要は上記出典の公表内容を事実報道の範囲で引用し、 後日の削除・改訂に対応できる形で集約しています。

🔍 この学校の特定にご協力ください

この事案は公表元(読売新聞)で学校名が 匿名化されています。ご存知の方は 出典となる報道記事や公的資料をあわせて 情報提供にご協力ください。噂・未公表情報はお控えください。

学校名の特定情報を提供する →

この事案は公的機関または報道機関が公表した情報に基づきます。 確認レベル: 公表情報に基づく

関係者の氏名は、公表元が公表していないため掲載していません。

掲載内容に事実誤認がある、または削除をご希望の場合は異議申立てフォームよりご連絡ください。

最終更新: / 初回掲載: